ロマン(2次元)主義者

個人的に好きなアニメやゲームについての感想や考察を書くブログ

【ガルパ】イベスト「降るFULL BLOOMING!」

今回も前回に続き、ガルパのイベスト「降るFULL BLOOMING!」の感想を書いていきます。

 

彩ちゃん、花音、リサ、麻弥、蘭の5人でお花見をすることになり、彩ちゃんと花音はその準備を進めていきます。

一方で、リサたちは彩ちゃんたちが心配な様子。「大丈夫かなあ」と不安になるリサに、声をかける麻弥ですが、「大丈夫ですよ・・・きっと・・・たぶん・・・おそらく・・・」と段々あやふやになっていて面白かったです。日時と場所の連絡はあったが、集合時間や持ち物などの具体的な話はまだないそう。何度が彩ちゃんに連絡してると言うリサですが、いつも「お花見楽しみだねー」って話で終わるようです(笑)。良い意味でも悪い意味でも女子っぽいですね(笑)。

また、そろそろ桜も見納めの時期で、麻弥が調べたところ今週いっぱいまでだそう。次の日曜を逃したらアウトということで、焦った3人は放課後に彩ちゃんたちの様子を見に行くことにします。

いや、お前らもっと彩ちゃんと花音ちゃんを信用してやれ(笑)。いつもとちったり、「ふえぇ」言ってるポンコツだけど、2人揃ったら無敵なんですよ。

そして放課後、3人は校門で彩ちゃんと花音ちゃんを待ち伏せします。彩ちゃん良かったですね。アイドルらしく出待ちされてますよ(笑)。

お花見の準備について尋ねるリサに、彩ちゃんは順調にいってると答え、まだ作りかけですが『お花見のしおり』を3人に見せます。『とにかく楽しもう!』が至る所に書かれているところが、彩ちゃんらしくて可愛かったです。まあ大事なことなので(笑)。

また、リサは空欄になっている集合時間のところを指摘。10時だとこの時期まだ寒いが、11時だとのんびりできないということで、10時か11時で悩む彩ちゃんと花音。そんなに変わらんだろ(笑)って思ったら、リサが代わりに言ってくれました。

さらに、持ち物についてはすでに準備が整っており、飲み物などは花音が当日買うつもりとのこと。思っていた以上に準備が順調だったため言葉を失う3人に笑いました。そして3人は彩ちゃんたちにすべて任せ、当日を楽しみに待つことにします。

だから、2人はただのポンコツじゃないと言っただろ(何様)。

一方、花音の家でしおり作り進める彩ちゃんと花音ちゃん。

すると、花音は昨日の夜に懐かしいものを見つけたと言って、彩ちゃんにある冊子を見せます。それは、昔彩ちゃんが花音に作ってあげた『バイトマニュアル』でした。この『バイトマニュアル』に救われ、またこれがあったからバイトを続けられたと、花音は彩ちゃんに感謝を伝えます。その言葉に照れる彩ちゃん。もう、この2人の関係が素敵すぎますね。彩ちゃんがマニュアルの中を読み返したとき、「明るい笑顔で、とにかく笑顔!」を花音も同時に口にしたところは、個人的にとても好きです。バイトの後輩である花音のために自作の『バイトマニュアル』を作ってあげる彩ちゃんと、先輩からのありがたい言葉だからとそのマニュアルを全部覚えるくらい読み込んだという花音ちゃん。2人ともなんて健気で良い子たちなんだ...。

また、『お花見のしおり』の『とにかく楽しもう』と同様に、その『バイトマニュアル』にも『とにかくがんばる』ばかり書かれているようで、彩ちゃんが昔から彩ちゃんで安心しました(笑)。しかし、その言葉通り『とにかくがんばる』ことでバイトが楽しくなり、さらにマニュアルを作ってくれた彩ちゃんのおかげで、今のバイトが好きになったと話す花音。そのため、彩ちゃんの「お花見の当日にみんなが喜んでくれそうなもの」という言葉に、花音はこの『バイトマニュアル』のことを思い出し、こういう冊子を用意することを思い浮かんだそう。

ここも、非常に尊いポイントですね。花音ちゃんにとって「喜ぶもの」と聞いて真っ先に思い浮かぶものが、彩ちゃんの『バイトマニュアル』ということなんですから。自分にバイトの楽しさを教えてくれて、またバイトを好きにさせてくれた『バイトマニュアル』は花音ちゃんにとって、それくらい思い出深いものということですね。

また、『ハンバーガー』を『ハンガーバー』と書き間違えていた彩ちゃんが、今と変わらずとちっていて面白かったです。でもそこが可愛いです。彩ちゃんは恥ずかしいから修正テープで直そうとしますが、これは宝物だからと直すことを許さない花音。花音ちゃん酷い(笑)。だけど尊い。当時の彩ちゃんが一生懸命に綴ってくれた言葉を、そのまま形で残しておきたいんですね。丸山がとちるということは、裏を返せば一生懸命だったということですからね(笑)。

その後、ついに『お花見のしおり』を完成させた2人ですが、彩ちゃんはしおりに『とにかく楽しもう!』を書きすぎていることに気がつきます。いや今更(笑)。それに対し、「彩ちゃんも言ってたでしょ?こういうのは自分から積極的に楽しもうとする気持ちが大事」と告げる花音。その言葉に彩ちゃんも、「そうだよね!大事なことだもん。何回言ったっていいよね」と思い直します。

そうです。大事なことは何回言ってもいいんです。

というわけで、あやかの尊い。あやかの尊い。あやかの尊い。あやかの尊い。あやかの尊い

 

そして迎えたお花見当日。彩ちゃんたちの作ったサンドイッチは好評のようで、リサはロールケーキみたいなやつを、今度作ってみよっかなと口にします。女子力高めの彩ちゃんとリサは気が合いそうですね。個人的にはひまりも交えた、女子力全開女子会も見てみたいです(笑)。あえてそこに、蘭や友希那さんも交えてみても面白かもしれません。

また、リサたちもそれぞれ食べ物を持ってきてくれたようです。料理が得意ではないから、お菓子を買ってきたと言う蘭。持ってきたのはビターチョコかな。というか、[のんびりお花見]蘭のイラストがこの時お菓子を選んでいたシーンかもしれませんね。蘭の表情が少し楽しそうで可愛かったです。

すると話は、2人が作った『お花見のしおり』の方に移ります。蘭も知らない種類の桜が載ってあったり、また桜にちなんだ短歌や俳句に麻弥が感動したりと、皆んなすごく喜んでくれていました。頑張って作った甲斐があって、彩ちゃんも花音ちゃんも良かったですね。

すると、リサは「今日のお花見は、彩と花音がの2人が幹事をやってくれたからこそできたお花見って気がする」と発言。さらに、麻弥も「彩さんと松原さんの人柄が表れたようなお花見」と表現します。

確かに、それは僕も分かる気がします。マイペースというかおっとりとした雰囲気がそのまま、お花見にも表れていたと思いますね(笑)。こんなにもふわふわのんびりした空気を創出できたのは、2人が可愛らしいお弁当や『お花見のしおり』といった工夫を施したからこそと言えるでしょう。

あと、蘭にも「悪くない」と言ってもらえて良かったですね(笑)。また、蘭は「ここだけ時間がゆっくり流れてるみたい」と感じたそう。だから背景の桜が、少しも散っている様子なく満開だったんですかね?(笑)。桜前線すらも緩やかにしていまう、あやかのののんびり感、凄いです。

最後に改めてリサから準備のお礼を伝えられる彩ちゃんと花音ちゃん。2人とも照れて赤くなっていて可愛かったです。花音の「とにかくがんばっただけ」というセリフが、『バイトマニュアル』の中身と繋がっていて良かったです。

すると、「もしかしたらこれも、彩ちゃんが作ってくれた『バイトマニュアル』のおかげかな」と呟く花音。彩ちゃんは「それは違うと思う」と否定しますが、やっぱり花音が『お花見のしおり』を思い付いたのは、『バイトマニュアル』があったからでしたし、みんなを喜ばせるためにとにかくがんばれたのも、『バイトマニュアル』の言葉があったからだったと考えると、あながち間違いでもないかもせれませんね(笑)。ただ、『バイトマニュアル』を作った彩ちゃんだけでなく、その言葉を大切にしていた花音ちゃんもいてこそ今回のお花見の成功があったと思うので、やはり彩ちゃんと花音ちゃん2人のおかげだったと言えるでしょう。

少なくともイヴちゃんは関係ないですね(なんのことか分からない方は前回の記事をお読み下さい)。

 

今回の感想は以上です。

まだ、こちらのイベストを読んでいないという方には、ガルパでいつでも読み返せるので、ぜひ一度読んでみてもらいです。

 

 

【ガルパ】イベスト「降るFULL BLOOMING!」

今回は、ガルパの過去のイベントストーリー「降るFULL BLOOMING!」の感想を書いていこうと思います。前回のイベストで『お花見のしおり』の話が出たため、個人的にこのイベストについて書きたくなりました。

 

前の記事でも書きましたが、このイベストは僕が彩×花音に目覚めたきっかけにもなったエピソードでとても好きな話なので、この機にその魅力を伝えることにします。

 

では、感想の方に移りたいと思います。

 

取材のお仕事を終え、久しぶりにまとまった休みをもらった彩ちゃんと麻弥ちゃん。彩ちゃんは「ちょっと遅い春休みだね」と口にします。それを聞いて思い出しましたが、今夏にもまとまったお休みいただいてましたよね?(笑)。確かパスパレの水着イベントのときも、「ちょっと遅い夏休み」と言っていたような...。ガルパのイベントと時を同じくして、定期的にまとまった休みをもらえてるようです(笑)。

すると、偶然2人のところへ花音が通りかかります。「桜がキレイだったから、お散歩しながら帰ってる」と話す花音ちゃん。いや可愛いな(笑)。

また「桜」という単語を聞き、2人にお花見をしようと提案する彩ちゃんですが、すぐにチャットグループを作ろうとしたところが、彩ちゃんらしくて可愛いです。

さらに、そこへ通りかかったリサとリサが誘いたいと言う蘭も含め、計5人でお花見をすることになります。

リサが言うには、「最近有咲のところに行って、桜の盆栽を眺めてる」という蘭。有沙と蘭がさらに仲良くなったようで良かったです。でもあんまり仲良くなりすぎると、香澄やモカが嫉妬しそうですね(笑)。

しかし、リサや麻弥たちは忙しいようで、準備の時間が取れないそう。そこで、花音は「幹事を決めておくのはどうかな」と思い浮びます。前回の「しおり」でもそうですが、なんだかんだで花音ちゃんは話を前に進める発言をよくしますね。いつも「ふえぇ」ばかり言ってるただの方向音痴だと思っていた人は、花音に謝ってほしいです。はい、ごめんなさい。

結局、幹事はお花見のことを言い出した彩ちゃんが務め、そのサポートを花音がするということで決まります。

また、リサから「花見決定!蘭も来てよー!」のメールが届いた蘭。「なんであたしに?」と言いながら「まあいいけど」と少し喜んだ様子を見せる蘭がもうめちゃくちゃかわええ(笑)。

そして、羽沢珈琲店で打ち合わせをする彩ちゃんと花音ちゃん。すると、2人が桜の話をしてるのを聞いて、つぐも会話に参加します。つぐは「お花見、いつ行くんですか?」と尋ねますが、まだちゃんと決めていないと言う花音。ただ、すでにみんなの都合がつく日は聞いておいたようで、そのまま次に日曜日に決定します。案外、彩ちゃんも花音ちゃんもマイペースですね(笑)。そんな2人を見て心配になるつぐが面白かったです。

続いて、彩ちゃんたちはお花見の場所を考えますが、「彩さんはアイドルですし、人気のスポットとか、人がたくさんいるところに行くとバレて大騒ぎになっちゃうかも」と心配するつぐ。その言葉を聞き、嬉しそうにしつつ、調子に乗る彩ちゃんがとても可愛かったです。「人が多い↑」の言い方がツボでした(笑)。さらに、「ファンで長蛇の列ができちゃいます」と続けるつぐ。花音は「ふえぇ、それは困るよ」と言いますが、安心してください。多分なりません(笑)。

つぐ、おだてるの上手すぎですね(笑)。本人は本心で言っているのでしょうが。

バレて大騒ぎになるかもという、いらぬ心配をした彩ちゃんと花音ちゃんは、近くの公園でお花見をすることに決めました。

次にお弁当の準備に移ろうとする彩ちゃんですが、彩ちゃんも花音ちゃんも料理はそれほど得意でないそう。そのため、彩ちゃんは花音に一緒に練習することを提案。すると花音は、「それなら、うちでどうかな?」と彩ちゃんを家に誘います。「お友達が遊びに来るって言ったら、お母さんもきっと喜ぶ」と話す花音に、「花音ちゃんのお母さんにも喜んでもらえるような美味しいお弁当を作らなくちゃ」と張り切る彩ちゃん。なるほど、まずは親から攻略する算段ですね。すでに、あやかのが尊いです。

次の日、さっそく2人は練習を始めます。エプロン姿の彩ちゃんが超可愛いです。

また、メニューはサンドイッチにしたと言う彩ちゃん。SNS映えを意識しているところが彩ちゃんらしくて面白かったです。また、SNS映えという言葉を聞いて花音は抜き型を取り出します。そして、「これでサンドイッチを作れば、すごくかわいいのができるかな」と考える花音。彩×花音の相性の良さ伺えるとても良い場面でした。また、彩ちゃんも1ついいやり方を知っていて、それはやってみてのお楽しみだそう。

というか、「SNS映えするサンドイッチ作り、スタート!」という彩ちゃんのセリフ。目的が変わっていて面白かったです(笑)。また、その言葉に何の違和感も覚えず「おー!」と同調する花音も天然で面白い。

その後、お弁当を完成させた2人。彩ちゃんはかなりかわいくできてると自画自賛です。そんな彩ちゃんが1番可愛いぞ。また、花音は「彩ちゃんが作ったロールケーキみたいなサンドイッチ」がすごいかわいいと感じているようです。ブログを参考にしたというところが彩ちゃんらしかったですね。そして、忘れずにSNSにあげる彩ちゃん(笑)。

お弁当作りも終えた2人は、紅茶を飲みながら一息つきます。花音が「おかわりあるから遠慮なく言ってね」と彩ちゃんに伝えるところが、夫婦間あって良かったです。

準備も順調に進み、時間が余ったため他にも何か準備しておこうと考える彩ちゃんに、花音は『お花見のしおり』を作ろうと提案します。ついに、今回のキーワードでもある『お花見のしおり』が出てきましたね。ただ、割と最近のイベストだったので、忘れている人は少なかったと思います。少なかったよな?(威圧)

彩ちゃんもナイスアイディアと賛成のようで、しおりには桜の種類や桜に関連した俳句や和歌を載せることにします。ここですでに、しおりのために和歌について調べていたんですね。

ただ、忘れないでほしい。花音が俳句や和歌に詳しくなったのは、同じ茶道部員であるイヴちゃんが茶道にもこれらを取り入れようと思いついたからこそです。つまり、お花見も百人一首大会もうまくいったのは、全てイヴちゃんのおかげです(暴論)。

 

そして、今回の記事で最も伝えたかった彩×花音の魅力ですが、すでにここまでその良さは感じることができると思います。

今回、まず「お花見」を提案したのは彩ちゃんでした。しかし、みんな忙しい中でどう準備するかという問題が生じます。すると、花音が「幹事を決めておくのはどうかな」と提案。それによって、お花見の準備を始めることができました。さらに、彩ちゃんが「みんなが喜んでくれそうなことを準備したい」と言うと、花音は『お花見のしおり』を思い付き、2人のしおり作りが始まります。

このように、初めに彩ちゃんが漠然としたやりたいことを思い浮かべ、次に花音がそれに導くための案を思い付く。引っ張る彩ちゃんと支える花音ちゃんという関係性がこの2人にはあります。そこが、あやかのの尊いところの1つかなと思っています。

 

今回の感想は以上です。

続きは次回の記事で書きたいと思います。

 

 

 

【ガルパ】イベント「夢と現と百の歌」紗夜さんの『夢』と彩ちゃんの『胸』が気になる

今回も前回に続いて、ガルパで開催されたイベント「夢と現と百の歌」の感想を書いていきます。

 

まずは、残りのイベストの感想です。

百人一首大会前日。体育館で当日の流れを確認する彩ちゃんたちでしたが、なぜか彩ちゃんとはぐみの百人一首対決の読み手にさせられている千聖さんが面白かったです。

そして帰り道。花音たちが言うには、2人はいい勝負ができたようで、はぐみの反応速度について行けなかった前回と比較して彩ちゃんも成長したようです。おそらく、しおりを作っている中で自然といくつかの和歌を覚え、それが活かされたのでしょう。楽しく学べることを身をもって体現する彩ちゃんは流石です。

その後、はぐみと花音は別方向となり、彩ちゃん、千聖さん、紗夜さんの3人となります。

明日が大会当日ということで、ワクワクする彩ちゃん。「みんなで一生懸命頑張って準備してきたイベントだし、きっと楽しいイベントになる」と自信を持つ彩ちゃんを見て、紗夜さんは「凄い」と感じます。続けて、「丸山さんは、その言動で自然とまわりを巻き込んで、大会をより大きく成長させていった。頼りないけれど、頼りないまま1番前に立ってみんなを引っ張っていく。みんなに支えられ、励まされながら。それが丸山さんの魅力で、力」だと紗夜さんは語ります。まるで、少年漫画の主人公みたいな評価ですね(笑)。でも、付いて行きたくなると同時に支えたくもなる人柄というのは本当に魅力的だと思います。

また、「今回に限らず、彩ちゃんはいつもそう」と口を挟む千聖さんの、私は彩ちゃんのことをよく知っているアピールが良かったです(笑)。

そんな紗夜さんの言葉に彩ちゃんも「私が巻き込んだ人達をまとめて、進む方向を教えてくれたのは紗夜ちゃん。だから、私がすごいなら紗夜ちゃんだって絶対すごい」と褒め返します。

その会話を聞いていた千聖さんも、「彩ちゃんはいつもすごいことを思いつくけど、良くも悪くも夢物語」と指摘。「そんな夢物語を実現するには、現実的で地に足をつけて道のりを考えられるまとめ役が必要」と続けます。つまり、彩ちゃんには私が必要だと言いたいんですね(笑)。

すると、『夢物語』という例えが彩ちゃんにピッタリだと感じた紗夜さんは、彩ちゃんに以前話してくれた『夢ノート』のことを尋ねました。これは、パスパレのバンドストーリー2章(11話)で出てきたものですね。僕はどこで出てきたのか見つけるのに苦労しました。

そんな『夢ノート』ですが、今も続けていていると彩ちゃんは答えます。ただ、内容はどんどん大きくなっているため、実現までの道のりもどんどん遠くなってるようです。

その言葉に、「だけど、諦めないのね」と聞き返す紗夜さん。すでに彩ちゃんの気持ちを分かりきった上で、確認するように聞いている感じが良かったです。

そして、『夢』という名の『目標』を本気で叶えようとしている彩ちゃんを見て、「丸山さんから、まだまだたくさん学ぶことがあるのかもしれない」と感じる紗夜さん。

ここからは僕の推測ですが、紗夜さんは『FUTURE WOULD FES.』の出場という1つの目標を達成した、その先のことを考えているのだと思いました。友希那さんも言っていましたが、紗夜さんやRoseliaが目指してきたのは、決められた道を歩けばいい、分かりやすい『目標』です。では、それを達成した後、彼女達は何を目標とするのか(あこも悩んでいた部分です)。ここで、キーワードとなるのが『夢』だと考えられます。達成までの道筋が明確に見える『目標』ではなく、『夢物語』のようなものを目指す。今回、彩ちゃんを通じて、これまでの自分とは違う方法での進み方を身近で感じた紗夜さん。この『夢』を目指すということが紗夜さん、あるいはRoseliaの新たな物語に繋がる。かもしれません(笑)。

紗夜さんが彩ちゃんからはたくさん学ぶことがあると感じたのは、こうした観点からだと僕は考えています。

 

次に、イベントPランキングの結果が↓です。

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累計イベントPが642096Pで、Pランキングが19440位と、今回は久しぶりに20000位以内に入ることができました。次も、少なくとも30000位以内に入れるようにしたいです。

 

続いて、主に使用したバンド編成が↓です。

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彩ちゃんは☆4のピュアタイプを持っていたため、迷わずそちらを使用しました。他のメンバーは☆4を所持していなかったので、☆3のピュアタイプを使っています。

そろそろ、☆4を2人くらい編成したいですね。そうすれば、もしかすると10000位以内もいけるかもしれません。ただ、個人的なこだわりとして、イベントにおけるキャクターボーナスとタイプボーナスでの縛りはやめたくないので、運良く持っている☆4のメンバーとタイプが、イベントのボーナス対象と2人以上一致することを願うばかりですね。

ちなみに、現在所持している☆4メンバーは↓のような感じで19人でした。

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Afterglowイベントでタイプボーナスがハッピーであれば、かなり良いところまで行けそうな気がしますね。

 

最後に、新メンバーについて言いたいことが1つあります。

 

彩ちゃんのお胸、成長してないか...?

 

やはり成長期というのもあり、2年生から3年生への進級したことで、お胸の成長も描かれるようになったんですかね。あるいは丸山のことだから、アイドルとしてちゃっかりバストアップなんかもやっているかもしれません(笑)。「丸山彩」「胸」「サイズ」とかでエゴサしてそうです(笑)。

でも、僕としては並くらいの大きさのままでいて欲しいですね。

 

今回の感想は以上です。

紗夜さんの今後と同じくらい、彩ちゃんのお胸の方も気になってしまいますが、それぞれどうなるのか見守って行きたいと思います。

【ガルパ】イベント「夢と現と百の歌」やっぱり尊かったあやちさ

今回も前回に続き、ガルパのイベント「夢と現と百の歌」の感想を書いていきます。

 

前回の記事は↓です。

【ガルパ】イベント「夢と現と百の歌」あやかのの「しおり」再び - ロマン(2次元)主義者

 

みんなが楽しめるような百人一首大会にするために、しおりを作ろうと提案する花音。彩ちゃんもその案に賛成し、また『お花見のしおり』について知らない紗夜さんに、彩ちゃんは以前お花見の幹事をした時に花音としおりを作ったことを説明します。

確か今年の春のイベントでしたね。僕が「あやかの」に目覚めたイベストだったのでよく覚えています(笑)。

そのしおりが結構好評だったため、今回もそのしおりみたいな感じで、百人一首に興味が出るようなものにしたいと考える彩ちゃんと花音ちゃん。

「より気軽に内容に触れることができて、かつイベントの告知としても機能する」と紗夜さんも、しおりの案に賛成のようでさっそく、彩ちゃんたちはしおり作りの計画を立てます。

しおりの内容も絞られてきたところで、花音は彩ちゃんが出した『和歌の現代語訳』も入れたいと提案します。どうやらそれは、ただ現代語に訳すのではなく今の自分達で例えてみることのようです。彩ちゃんの「プレハブ小屋」の例えが面白く、また「ピューピュー」という擬音が可愛かったです。

紗夜さんは「より身近で、想像しやすい例えになりました」と褒める一方で内容は少し違うような気もしたそうです(笑)。その言葉に少し焦る彩ちゃんでしたが、「和歌にはたくさんの解釈がありますから。丸山さんのも、その解釈の内の1つ」と紗夜さんは補足します。まあだからこそ和歌は難しいですよね。

さらに花音は、イラストもつけることを提案。和歌の現代語訳と自分達らしい例え、かわいいイラストをつけた『百人一首のしおり』で「絶対いける!」と自信満々の彩ちゃん。しかし、紗夜さんは「時間」が気がかりなようです。取りまとめがあり、長時間の手伝いが難しい紗夜さんは、それ以外で自分がとるべき対策を模索します。

しおり作りは彩ちゃんと花音ちゃんにお願いし、図書室で百人一首の資料探していた紗夜さんは、そこでりんりんに遭遇します。手伝うことがないかと尋ねるりんりんに、紗夜さんはあるお願いをしました。といっても最初に引き受けたのはりんりんですけどね(笑)。

一方しおり作りの方では、和歌の意味を理解することに苦労する彩ちゃん。花音も残りの時間を少し心配している様子です。すると、紗夜さんが新聞部の人達を助っ人として連れてきました。さらに、簡単に概説や一般的な現代語訳は図書委員の方に協力をお願いしたという紗夜さん。さすが紗夜さん。有能な仕事ぶりですね。

 

その夜。彩ちゃんは自室でしおり作りを続けていました。というか、彩ちゃんの部屋可愛すぎませんかね。ピンク多めの女の子らしい部屋が、彩ちゃんらしさもあってとても好きです(笑)。

すると、千聖さんから電話が。簡単な事務連絡のついでに、千聖さんはしおり作りの進捗を尋ねます(こっちが本題では?)。直接彩ちゃんに聞く前に、あらかじめ花音ちゃんに尋ねているところが、千聖さんらしいです。

今回は、この場面の彩ちゃんと千聖さんのやり取りがとても良かったですね。

しおり作りについて順調だと答える彩ちゃんに、「今にぴったりな首を1つ選んで」と口にする千聖さん。彩ちゃんが秋の月に関する歌を詠むと、2人は一緒に月を見上げます。「すっかりお月見みたい」と千聖さんが言うと、彩ちゃんは「お団子とお茶を持ってこようかな」と呟きます。そんな彩ちゃんに「それは明日に」と注意する千聖さん。そんな2人の会話がすごく微笑ましかったです。「夜食、間食と朝食抜きには気をつけないといけない」っていつも言ってるんですね(笑)。

また、彩ちゃんは「お友達とおしゃべりしながら、違う場所で、同じ月を見上げてる」今の状況を「素敵だね」と口にします。それに対し「ちょっと不思議だけど、こういうお月見も悪くない」と頷く千聖さん。

やっぱり「あやちさ」は尊い。この電話越しのお月見のシーンは何度でも見れますね。個人的には「あやかの」も好きだし、「ちさかの」推しの人も多いと思いますが、やはり「あやちさ」は最高でした。

 

後日。ついに、しおりを完成させた彩ちゃんと花音ちゃん。2人が廊下でしおりを配ると、そこへポピパメンバーやこころ、はぐみたちがやって来て、しおりを手に取っていきます。「水着売り場がおだんご屋さんに」の例えは分かりやすいですね。水着イベントが終わり、ハロウィンイベントが始まることで、僕たちが秋を感じるのと同じ感じでしょうか(違う)。ただ書いて思いましたが、確かにこんな感じで例えを出すと古文も楽しく感じるかもしれません。

するとそこへ千聖さんも現れ、「彩ちゃんたちが頑張った、その成果を確認しないとね」と言って1冊もらいます。いや何目線やねん(笑)。保護者か(笑)。

しおりに目を通した千聖さんも、とてもわかりやすく何より見ていて楽しいと彩ちゃんたちに伝えます。千聖さんから褒められ、「えへへ」と顔を赤く染め照れる彩ちゃんが可愛いです。対する彩ちゃんも、「最初に花音ちゃんに声をかけてくれたのは千聖ちゃん」であるため、これは「千聖ちゃんもおかげでもある」とお礼を言います。

彩ちゃんの努力をしっかり褒める千聖さんと、千聖さんの影ながらの協力にも忘れずに目を向け、感謝を伝える彩ちゃん。やはり、この2人の関係はとても素敵です。

もちろん、千聖さんが協力をお願いできる数少ない友達であり、彩ちゃんと一緒にしおりを完成させた花音ちゃんの存在も忘れていませんよ(笑)。

彩ちゃん、千聖さん、花音ちゃんは3人でこそ完成された関係性なのかもしれません。

 

今回の感想は以上です。

残りのイベストやその他の感想は次の記事で書いていきます。

 

【ガルパ】イベント「夢と現と百の歌」あやかのの「しおり」再び

今回は、ガルパで開催されたイベント「夢と現と百の歌」の感想を書いていこうと思います。

 

まずは、イベントストーリーの感想からです。

ある日の放課後、図書室で頭を悩ませている様子の紗夜さんと彩ちゃん。古文の問題に苦労している彩ちゃんが微笑ましかったです(笑)。まあ活用形は暗記するしかないので大変ですよね。

対して紗夜さんは、古文の先生から百人一首大会の開催を頼まれ、それの企画をどう進めるべきか悩んでいたようです。実際に引き受けたのはりんりんですが、生徒会長としての業務やRoseliaの練習もあることから、りんりんの身体を心配した紗夜さんが代わりに引き受けたそう。

それを聞き、「その大会の準備、私にも手伝わせてくれないかな?」と申し出る彩ちゃん。紗夜さんも「むしろお願いすべきはこちら」と、彩ちゃんの提案を受け入れます。

それでさっそく、実際に百人一首をやってみようと提案する彩ちゃん。しかし、最低でも3人は必要であるため、2人は一緒にやってくれる人を探します。

すると、彩ちゃんが廊下で千聖さんを発見。さっそく、千聖さんを百人一首に誘いますが「これからお仕事なの」と断られてしまいます。このとき、「また妙なことに首を突っ込んでいるんじゃない?」と千聖さんが彩ちゃんのことを見透かしているのが良かったです。さらに、紗夜さんからこれまでの経緯を聞くと、「どうせ彩ちゃんが話を聞いて飛びついたんでしょう」と完全にお見通しで面白かったです。彩ちゃんが分かりやすいだけというのもありますけどね(笑)。

また、千聖さんの「やるからには、古文の成績が上がるように」という忠告に対する、彩ちゃんの「たぶん」が可愛かったです。

その後、手伝ってくれる人がなかなか見つからず困る2人のところに、はぐみと花音が現れます。どうやら先程、千聖さんが2人に声をかけていたようです。見えないところで協力するあたりが千聖さんらしくて良いですね。

人数も揃ったところで生徒会室にて、百人一首対決を始める彩ちゃんとはぐみ。ですが2人とも、読みあげた上の句を探してしまったようです。「取り札に書かれているのは下の句」と教える花音。俳句に詳しかっただけあり、和歌にも詳しいんですかね(笑)。あと、読みあげた紗夜さんの声が可愛いです。そして、紗夜さんが下の句を読むと、すぐさま反応し札を取るはぐみ。恐ろしく速い手の動きで、花音ちゃんでも見逃してしまいました(笑)。

実際に百人一首をやることで、楽しさを確認した彩ちゃんたち。「ここからは、大会の具体的な内容を決めなくては」と紗夜さん切り出します。そして、日時や場所をあっという間に決めて行く紗夜さんに、驚く彩ちゃんと花音ちゃん。「普段、こんなに段取りがしっかりした話し合いってしないから」と口にする花音ですが、ハロハピなら仕方ありませんよ。あの3バカがいますし(笑)。彩ちゃんも「つい脱線しちゃうんだよね」と呟きます。そこからハロハピやパスパレの話になってしまう彩ちゃんと花音ちゃん。それを見て「こうやって脱線していくのね」と納得する紗夜さんが面白かったです。まあ、あるあるですね(笑)。

ですが、すでに本題は紗夜さんが終わらせています。そこで紗夜さんは、2人に「参加する生徒目線の意見がほしい」と求めます。それに対し彩ちゃんは、「参加希望者」と答えます。どうやら彩ちゃんは、古文が苦手な人が参加を希望してくれるかどうかを危惧しているようです。確かに僕なら絶対参加していませんね。彩ちゃんがいるなら別ですが(笑)。

それに対して、「古文の成績が芳しくない人は参加必須」と提案する紗夜さん。いや鬼かな(笑)。余計嫌いになりますよ。

そこで彩ちゃんは、「古文が苦手な人にも『楽しい』って思ってもらえる大会にするのがいい」と発言。そのために「まずは和歌の意味とか、内容を知るってことが大切」と続けます。

確かに古文の話って意味が分かると意外に面白かったりもしますからね。ちなみに僕は『大鏡』とか好きでしたね(隙自語)。

しかし、そのためには事前の勉強が必要になると指摘する紗夜さん。「楽しむためには知識が必要」、しかし「知識をつけるためにまずは楽しさを感じてほしい」。他の物事でもよくあるジレンマというか、無限ループですね(笑)。

それでも、きっと方法があるはずと考え続ける彩ちゃんと紗夜さん。すると、その会話を聞いていた花音ちゃんが「しおり」はどうかと提案します。彩ちゃんは大賛成のようで、「作ろう!『百人一首大会のしおり』!」と張り切ります。そういえば、前のイベントであった「お花見のしおり」でも、花音ちゃんは桜に関する俳句や和歌について載せていましたね。

対して紗夜さんは、「そんなもので、どうにかなるものかしら?」とまだ不安な様子でした。

 

今回の感想は以上です。

続きは次の記事で書いていこうと思います。

 

【きらファン】イベント「いせかいまぞくとごせん像」

今回は、きらファンで開催されたイベント「いせかいまぞくとごせん像」の感想を書いていこうと思います。

 

まずは、シナリオクエストの感想です。

エトワリアへと召喚されたシャミ子。そんなシャミ子にご先祖のリリスは、一緒に召喚された2人の魔法少女を倒し、ついでにエトワリアを支配することを促します。しかしシャミ子は、そうりょである自分が桃たちを倒せるか不安な様子。そんなシャミ子に、そうりょだってゴツい棒持ってるし、殴りそうりょ、いけるぞと助言するリリスが面白かったです。

そして、さっそく桃に決闘を申し込むシャミ子。しかし桃は、シャミ子が異世界で得た新しいちからを使いこなせるようになってからと、勝負を拒みます。また桃が、シャミ子の武器を大きいフォークと言っていたのに笑いました。

あと、草原で肉を焼いて、「じょうずにやけましたー!」をやってみたいシャミ子が面白かったです。モンハンじゃねーか(笑)。

武器が結構重く、半日で腕が筋肉痛と愚痴るシャミ子に、桃は「筋肉が足りてない」と口にし、筋トレを勧めます。異世界でもいつも通りのシャミ子と桃ですね(笑)。あと、桃の「筋肉はすべてを解決する」という発言が面白かったです。個人的に、『黒子のバスケ』というアニメの根武谷永吉というキャラを思い出しました。みなさん知ってますかね?(笑)。

そんな桃から、逃げようとするシャミ子。しかし、シャミ子は回り込まれてしまった!いや、ドラクエかよ(笑)。今回はパロネタが豊富ですね。

そして、いつもの「これで勝ったと思うなよー」がシャミ子の口から発せられます。こちらは、本作品の決まり文句ですね(笑)。

そうして、エトワリアでも修行に励むシャミ子と桃。するとみかんが、みかんだけにオレンジジュースを差し入れに来ます。そんなミカンは、呪いのコントロールに慣れてきたことでご機嫌な様子。「急に背後の茂みからクロモンが飛び出してきたりしない限り平気」と完璧なフラグを立てるミカン(笑)。案の定、フラグは回収され突然クロモンに襲いかかられていました。

その後シャミ子は、桃とうまく戦えないことを反省します。時代は火力に極振りなのかと悩むシャミ子に笑いました。

すると突然、シャミ子は何か思い付いた様子。何をするかと思えば、今日はいい天気なのでと、武器を物干し竿にしました。このすばのアクアかな(笑)。そんなシャミ子に対し、リリスは「やはり天才だったか」と口にします。いや、ツッコめよ(笑)。そしてリリスは、「余の像も日光浴させておくれ」とシャミ子に頼み、窓際に置いてもらいます。日光に当たりたがるリリスと、当てさせるシャミ子のやり取りが可愛いです。

すると、そこへ桃が現れます。ベランダで何をしているのか尋ねる桃に、シャミ子は「洗濯です」と答え、さらに日光浴で心も洗濯(笑)と続けます。いや、誰が上手いこと言えと(笑)。というか、魔族の心が洗われたら、浄化されるのか(笑)。「危うく光堕ちしてしまうところ」と焦るシャミ子。光堕ちとは?(笑)。そして、いつも通りシャミ子は桃に修行へと連れて行かれました。

それはそうと、リリスさん...。なんと、こちらは魔物に連れて行かれてしまいました(笑)。

日も落ち、修行から解放され帰宅するシャミ子。桃を筋肉のことしか考えてない物理系魔法少女と愚痴るシャミ子が面白かったです。しかしリリスから反応はなく、シャミ子はごせん像がなくなっていることに気が付きます。慌てて探すシャミ子ですが、どこにもありません。そんなシャミ子を見て、桃やミカンも捜索を手伝うことにします。

 

数日後。

シャミ子はついに、ごせん像を発見。急いで桃やミカンにそのことを伝えようとしますが、なんと桃やミカンもリリスの像を見つけたようです。リリスの像何体あるんだよ(笑)。

ミカンが見つけた像が、またドアストッパーにされていて笑いました。あと、元の世界と同じ扱いだったからという理由(笑)。そして、桃が見つけた像はサンドバック代わりに(笑)。みんなもっとごせん像を大切にしてくれ(笑)。

すると、シャミ子はこれらの像のツノがどれも折れていないことに気が付きます。

そうして像が偽物だと知った3人の前に、『ひだまりスケッチ』の沙英とヒロが登場。そんなヒロの手には先程の像と同じものがありました。シャミ子はごせん像のことを話し、ヒロから事情を伺います。ヒロが言うには、その偽物の像は色んなものに使えるらしく、最近流行ってるようです。

お守り、サンドバッグ、案山子と本当に色々使われていました(笑)。さらにはダイエット効果もあるようです。いやそれはないだろ(笑)。便利道具かよ。

実際ヒロも像を持つようになって体重が減ったそうです。しかし、確かにミカンの言う通り胡散臭いですね。すると、ミカンと桃は像から魔力が出ていることに気づきます。像のご利益が魔力の影響と推察するミカン。

それを聞いて、沙英はヒロに像を手放すよう促しますが、ヒロは像なしではもうダメなようです。すっかり依存してますね(笑)。しかし、沙英はヒロに「そんなに太ってない」と伝え、なぜか2人はイチャイチャし始めます(笑)。

一応解決(笑)し、今度は沙英とヒロも一緒に、ごせん像を捜すことになります。

 

一方その頃、なぜかクロモンたちに指示を出してるリリスさん(笑)。すると、そんなリリスのもとへ、シャミ子たちが到着。魔法少女に魔力で逆探知されるリリスさん(笑)。リリスを倒そうとする桃とミカンですが、シャミ子はそれを止めに入ります。どうやら、2人はリリスがごせん像であることを知らなかったようです。そういえば、リリスは夢の中でしか登場してませんでしたね。

そんな彼女たちの前で、フーハハハと高笑いするリリスが面白可愛い。そんなリリスを見て、無駄にでかい態度と小うるさい口上、さらにそこはなとなく漂う小物っぽさと言いたい放題の桃とミカンが最高に面白かったです。リリスさん酷い言われようでしたね(笑)。

また、なぜ実体があるのか、桃とミカンに問われたリリスは調子に乗って、なかなか答えようとしません(笑)。しかし、桃が拳を使って脅そうとすると、あっさり教えることに。「これが大人の処世術」とシャミ子に語るリリスが面白かったです。

リリスに実体がある理由は、流行りの像と姿が似た大きな像でした。なんでも、この像がリリスに願いを叶えるほどの強大な魔力を供給しているようです。

そして、リリスはこの願いを叶える魔力を像に複製し、それを世間にばら撒くことで、好感度と権威を爆上げを狙っていました(笑)。世論から世界を動かすとは、闇の一族なのに堅実的ですね(笑)。

しかし桃とミカンは、この魔力の使用を辞めるよう忠告します。すると、急に今までおとなしかった魔物たちが暴れ出しました。リリスも止めようしますが、言うことを聞きません。「あんなにナデナデして、おさんぽもしたのに」と魔物に愛着を感じてるリリスさんが可愛いかったです(笑)。

すると突然、像が喋り出します。どうやら、この像はかつてエトワリアで一時代を築きそうになった魔族らしいです(笑)。そして、再びエトワリアの支配を企むその像は、自身の封印を解くため、リリスを利用しました。どうやら、像は魔力を前借りさせていただけで、 借魔力の利息溜まると、貸し与えた魔力やエトワリア中の信仰を取り立てて、復活する算段のようでした。

というか、10分で3割の利子って酷すぎたろ(笑)。ゆきだる魔族

そして、像に力を吸い取られ始めるリリス。シャミ子に、「己の慢心が招いた結果」だからと自分のことはいいと言うリリスさんがカッコいいです。そして、それでもリリスを諦めないシャミ子。なんて、ええ子なんや。

シャミ子はそうりょとしてリリスを回復させます。「クククのク」と言って復活するリリスに笑いました。そして、桃やミカンとともに像に立ち向かいます。てか桃、ダサ像呼ばわりは酷い(笑)。あと、「踏み倒そう」がうまいこと借金にもかかっていて面白いです。

そして、無事踏み倒すことができた桃たち。リリスが「くらえ!とくせいれいカード!」と言っていて笑いました。桃鉄じゃねーか(笑)。

しかし、残念ながらリリスの体を維持していた魔力も消え、リリスの体は消えてしまいます。しかし、それは嘘でリリスは像が壊れた時に放出された魔力を、ひそかに自分の像に取り込んで置くことで体を保つことができていました。めでたしめでたしでしたね。

続いて後日談の感想です。

像討伐後も、シャミ子の修行の日々は続きます。そんなシャミ子を「シャミコ、ツヨクナッテル」とカタコトでおだてる桃が面白かったです。

そんな中、シャミ子はせっかく海外?に来たのだから旅行がしたいと言い出しました。その提案をあっさり許可する桃に、シャミ子は動揺します。いや、お前がいい出したんだろ(笑)。「筋肉とたまさくらちゃんにしか興味のない桃」とシャミは言いたい放題です。その上、旅行と言いながら、隔絶された特別訓練施設に放り込まれると予想するシャミ子。お前かは桃をなんだと思ってる(笑)。

結果、旅行することになり、それにはヒロと沙英も同伴します。しかし、提案した本人であるシャミ子はあまり乗り気ではありません。その理由は、そこ並べられたトレーニング機器でした。「旅行に行く」って言ってたのはどうなったのかと尋ねるシャミ子。それに対し、「普段の生活圏とは違う場所に来たら、それはもう旅行」という名言を桃は言い放ちます(笑)。なるほど、旅行にはそういう捉え方もありましたか。

そして、運動音痴魔族と煽られ一緒に修行することになるリリスさん。煽り耐性0で微笑ましかったです。また、食べても太らない体を目指すため一緒に修行に参加するヒロが可愛いですね。

しかし、準備運動だけで疲れてしまう3人。すると桃は、一旦休息を取ることを提案。お弁当を作ってきたのでお昼にしようと言うヒロですが、ダイエットのために来たのにデザートまで用意していて笑いました。

そして、修行再開。桃は、シャミ子とリリスにタイヤを引っ張って走り込みをさせようとします。それを見て、「あれを引けば痩せられる」と言うヒロに、沙英が「あれを引っ張れるのは特殊な人だけ」とツッコんでいて面白かったです(笑)。

数週間後。目標体重まで絞れたから、桃の修行から卒業したヒロ。「お祝いにライネさんの食堂に行く」と言っていて笑いますね。無限ループ(笑)。 

シャミ子は修行の道ずれがいなくなって残念そうした(笑)。そして、リリスも修行が無意味であることが分かり、残るはシャミ子だけとなります。

「久しぶりにマンツーマンで教えられる」と張り切る桃が可愛かったです。やはり、シャミ桃は尊い

 

といったところで、今回の感想は以上です。

 

【ガルパ 】個人的おすすめPastel*Palettes楽曲

今回は、先日Pastel*Palettesによる5枚目のシングル「きゅ〜まい*flower」が発売されたことに関連して、個人的におすすめしたいパスパレの楽曲をいくつか紹介していきたいと思います。

 

 

しゅわりん☆どり〜みん

まずおすすめしたいのが、パスパレといえばこの曲とも言える「しゅわりん☆どり〜みん」です。頭がしゅわしゅわしそうな曲としても有名ですね(笑)。

こちら曲の感想ですが、ライブの1発目にはもってこいの曲だと思います。言葉にできないワクワク感や興奮が湧き上がってくるような歌でしたね。

あるいは、こうしたワクワクや興奮が「しゅわしゅわ」と一瞬にして儚く弾けていく歌とも読み取れ、ライブの最後に合う曲かもしれません。どちらの解釈がより良いのか、僕はまだ分かっていません。

プレイした感想としては、expertとspecial共にそれほど難しくなく、フルコンも取りやすい譜面だと思います。ただ、specialの方は頭サビのところで、端から端へのスライドがあるため、そこが親指勢の僕にとってはかなりの難所となっています。

次に、この「しゅわりん☆どり〜みん」はガルパ内でMVが視聴できるため、そちらの感想も述べたいと思います。

このMVは、まずボーカル担当である彩ちゃんのアップから始まります。そこから右手を大きく広げたり、「yeah!」のところで横ピースをする振り付けがあるのですが、それがすごく可愛いです。続いて、頭サビの終わりからAメロが始まるまでの間奏ですが、そこでの振り付けもまた可愛いく、腰を振った踊りや音楽に合わせたキレの良い動きが特に気に入っています。また、サビ直前の「アツい〜」のところの仕草もとても可愛いです。そして、ラストの彩ちゃんによる横ピースも素晴らしくキマっていました。

 

言い忘れていましたが、ガルパでの僕の推しが丸山であるため、どうしても丸山彩贔屓の感想になっています。その点はご了承ください(笑)。

 

 

もういちどルミナス

次に紹介するのは、「もういちどルミナス」です。

こちらの曲は、パスパレのバンドストーリー2章の公開に合わせて追加された楽曲で、そのため歌詞もバンドストーリーに合ったものとなっています。ぜひ、バンドストーリー2章をご覧になった後、聴いてもらいたい曲ですね。

と言いつつネタバレをしますが(笑)、パスパレのバンドストーリー2章は割とシリアスな話となっております。バンドメンバー各々、個々の仕事が増えたことで、グループでの活動を続けることが困難になったパスパレは活動休止の危機に陥ってしまいます。

そして彼女達の中でも、グループを続けたい派と解散でもいい派に別れてしまい、メンバー間の気持ちに「温度差」が生じてしまいました。心は痛み、もういっそパスパレを諦めた方が良いのかもと悩むなど、自分たちの気持ちさえ分からなくなる彼女達でしたが、それは嘘で本当はすでに知っていました。

「今はまだ弱い」彼女達。しかし、「光はそこに燈っている」。この光とは、メンバーが皆のパスパレが好きだという想い、そしてパスパレを続けていたいという望みだと僕は解釈しています。この「遠くまで響く熱い想い」で5人を繋ぎ、そしてパスパレらしく5人揃って「もういちどルミナス」。ルミナスは光るや輝くという意味で、メンバーの気持ちがバラバラになり、自分達もどうすればいいのか分からず、先行きが真っ暗になった状況から、それでもパスパレを諦めたくないという想いの光は燈り続けていて、そこからもう一度光り輝くということでしょう。

さらに、この歌詞は「パスパレ」だけでなく「あやちさ」を表現したものとも考えられました。そうすると、「きみと」の君とは千聖さん、「らしく」とは彩ちゃんらしくを謳っていると感じられます。1番パスパレから心が離れていたのが千聖さんでしたし、そんな千聖さんに「パスパレを続けたい」という「夢」を与えたのが、彩ちゃんの彩ちゃんらしい真っ直ぐな言葉でした。今はまだ夢を見ることができず、現実的な道ばかりを選んでしまう「弱い」千聖さんですが、夢を見たい、「パスパレを続けたい」という熱い想いはそんな彼女の中にも燈っています。その想いを千聖さんと繋ぎ、また自分らしく夢を叶えるための努力を諦めず続けることで、パスパレとして進んで行きたいという彩ちゃんの想いが、この歌詞には込められていると僕は思いました。

個人的に、パスパレはバラード調というか切なさを感じる曲が好きなので、「もういちどルミナス」はパスパレの中でも特に気に入っている曲です。

またプレイした感想としては、「ルミナス♪」のところの「く」の字になっているスライドで絶対ミスをしてしまいます。そのため、まだフルコンボはできていません。

また、「もういちどルミナス」もガルパ内でMVを再生することができるので、そちらの感想も述べたいと思います。

まず、「もういちどルミナス」のMVは「しゅわりん☆どり〜みん」のようなライブシーンとは異なり、PVのような映像となっております。大草原の中で演奏したり、度々5人が向かい合ったりする演出が良かったです。また、「気持ちラビリンス」のところの彩ちゃんの指の動きがとても可愛いです。あと、「きみと」のフレーズを千聖さんが歌っていたのも、僕として好印象でした。

 

今回の感想は以上です。

本当は肝心の「きゅ〜まい*flower」についても書くつもりでしたが、思ったより「もういちどルミナス」について語り過ぎてしまったので、こちらはまた別の記事で書きたいと思います。