気ままな感想集

個人的に好きなアニメやゲームについての感想や考察を書くブログ

【ガルパ】イベント「ノンストップ! お返しミッション!」

今回も前回に続いて、ガルパで開催されたイベント「ノンストップ! お返しミッション!」の感想を書いていきます。

 

まずはイベントストーリーの感想の続きです。

昼休み、いつも通り屋上に集まるAfterglowのメンバー。

お返しが遅れているのは自分のせいだと言い合い、大きなため息を吐くひまり、つぐ、巴が面白かったです(笑)。

 

また、モカはつぐに「るんっ♪ とするアイディアを頼むよ〜?」と言葉をかけます。

なるほど〜。ここで日菜会長を持ち出してきましたか(何目線?)

そこで、日菜先輩ならどうするか想像するつぐ。

想像上の日菜は、びゅんってやって、パッて返せばいいだけじゃん!と言います。

めっちゃ言いそうですねぇ(笑)

そしてホントにできそうです(笑)

でも、全く参考になりません(笑)

そのため、今度は薫先輩で想像するつぐ。

いや、なんでこうも癖のある人で考えるんだ(笑)

日菜や薫さんにしかできず、とてもマネできない方法しか想像できなかったつぐ。

想像する人達が特殊すぎましたね(笑)

そして、最終的に導いたアイディアは...

「とにかくがんばる」!

いや彩ちゃんかよ!(笑)

あと、やっぱこういう時こそ気合いだよなと共感する巴にも笑いました(笑)

巴はもう少し頭使って(笑)

 

するとここで、蘭が言ったこのセリフ。

「なんであたし達に相談しないのってこと」

個人的に蘭がこのセリフを言ったのが、すごく感慨深いんですよね。

バンドストーリー1章では、自分が周りに相談できず、1人で抱え込んでいた蘭が、今では自分達を頼ってと周りに伝えている。その姿がとても良かったです。

ホント、蘭は変わりましたね。

 

そして、蘭に続きひまりやモカも協力すると伝えます。

これでもう5人力ですね!

...普通じゃん(笑)

 

放課後。

いよいよ始まった5人によるお返し作戦!

モカの「こちらコードネーム、モカちゃん〜」が可愛かったです(笑)

また、蘭にもカッコいいコードネームを使わせようとするモカ(笑)

いや、ブリオッシュって(笑)

残念ながら、それパンの名前でしょと蘭にはバレバレで断られましたね(笑)。

どうやら作戦というのは、モカ、蘭、ひまりがそれぞれお返しできてない子を探しに行き、みんなの情報をもとにつぐがお返しに行く順番を決め、巴がそこに向かうというもののよう。

順調にお返しを進めていく巴達。

あとは吹奏楽部の子1人。

しかし、ここでモカから残念お知らせが...。

なんと本日吹奏楽部の練習は休みだったそう。

このメッセージを見てすぐ昇降口に向かい、帰ろうとしてないか確認する蘭が、頭良くてカッコよかったです。

 

すると、ここで巴から聞いた吹奏楽部の子の話をメモしていたことを思い出すつぐ。

練習がない日は屋上で練習しているということを巴にも伝えます。

さすが敏腕副会長ですね(笑)

てか、巴は自分で思い出そうぜ(笑)

 

無事、お返しを全て渡し終わった5人。

改めてお礼をつぐに、「もっと私達のことを頼ってよね!」と言葉をかけるひまり。

さすがAfterglowのリーダー!

決して頼りないなんてことはありません(笑)

あと、「こんなに頼りになる友達がいるんだから」と自分で言うモカが面白かったです(笑)。

 

続いて、巴がつぐに感謝の言葉を伝えるシーン。

照れちゃってるつぐがとても可愛かったです。

また、最後の子もつぐが屋上にいることに気付いたから返せたと話すひまり達。

...が、つぐは今になって思うと下駄箱で待ってればそのうち来てたなと思い返します。

 

...あ(笑)

思わず僕も他のメンバーと同じ反応をしてしまいした(笑)。

 

また、お返しをしている巴を見ていて「お返しのお返しをもらいそうになってて、ちょっと面白かった」と話す蘭。

確かにそれは面白い(笑)

というか、キリがないですね(笑)

さらに、蘭は「お返ししなきゃいけない子を見失わないようにずっと見てたら、湊さんにすっごい怪しまれた」と、お返し作戦の中であった出来事を話します。

いや、その話ホント詳しく聞きたいです(笑)

友希那さんに見られてしまった蘭や、蘭を怪しむ友希那さんの表情がものすごく気になります(笑)。

 

すると、最後に巴が感謝の気持ちとしてみんなにファミレスを奢ると提案。

巴の奢りで、パン系メニューを制覇しようとするモカが笑えました(笑)

 

と、ハッピーエンドで終わった思った次のシーン。

蘭が巴のバッグにまだお返しが残ってることに気が付きます。

実は巴、花女の子からもチョコを貰っていたそうです(笑)

ちゃんと貰ったことを覚えているところはイケメンなのに、返すことを忘れていて台無しです(笑)。

最後にみんなに花女だけ付き合ってくれとお願いする巴と、そんな巴に呆れる他のメンバーが微笑ましかったです(笑)

でも、個人的には素晴らしいオチだった思いますよ(笑)

ある意味、さすが巴です...

 

イベストの感想は以上です。

 

次に、イベントPランキングの結果が↓です。

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今回のPランキングの結果は14325位でした。10000位以内に入ることができず残念ですが、20000位には入れたので、悪くはなかったです(笑)

 

続いて、今回主に使用したバンド編成が↓です。
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蘭は☆4のピュアタイプを持っていたので、そちらを使い、他のメンバーは☆3のピュアタイプで編成しました。

☆4が1人というのは、なかなか厳しいですね。

Afterglowはハッピータイプなら、割と良い編成が組めるんですが...

 

あと、新メンバーについてですが、髪を少し巻いたつぐがめっちゃ可愛かったです(笑)。

とてもよく似合ってますね。

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最後に新曲の感想です。

今回新たに追加された楽曲は、Afterglowによるオリジナル曲『I love your way!』でした。

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プレイした感想としては、スライドからのフリックが多く、個人的にやり難い譜面だと感じましたが、なんとかフルコンボ達成することができました。

ただ、フルコンするまでに1ミスが連続し、かなり辛かったです(笑)

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↑順調にグレの数も増えてますね(笑)

 

【ガルパ】イベント「ノンストップ! お返しミッション!」戸惑う蘭とキレッキレのモカが面白い(笑)

今回は、ガルパで開催されたイベント「ノンストップ! お返しミッション!」の感想を書いていこうと思います。

 

まずは、イベントストーリーの感想です。

冒頭で、買おうか迷ってる服があるため、蘭達をショッピングモールに誘うひまり。

「ひまり、服買うの遅いし」と渋る蘭が面白かったです(笑)

でも、服の買い物に悩んでしまうひまりの気持ちはめっちゃ分かります(笑)

あと、逆に「ひまりちゃんとお買い物するの楽しいもん」と言うつぐが、天使すぎて素敵でした(笑)

 

次に、最近巴がいろんな人に声かけられてるよねと話すひまり達。

薫さん超えが見えてきたかなというモカの呟きに笑いました(笑)

 

しかし、その代わり困ったことがあると言う巴。

どうやら、バレンタインにチョコをくれた子にホワイトデーのお返しを渡し切れるか不安と話します。

モテる人は大変ですね〜

 

僕に関係ないですが・・・

 

それも巴は50人から貰ったそう(笑)

でも薫さんは100人超えてそうですね(笑)

 

すると、ひまりは薫さんみたいな、みんなに向けてのお返しを巴に提案。

確か、一昨年のホワイトデーイベントでやってましたね。

ひまりちゃんも参加していたのが思い起こされました。

そんなひまりの提案から、自分が薫さんのようにミュージカルしている姿を思い浮かべる巴。

ここの巴の演技がホント面白すぎました(笑)

 

すると今度は、つぐみがお返しを手伝わせてくれないかなと申し出ます。

具体的なことはまだ思いついてないが、何かできることはあると思うんだと、やる気満々のつぐ。

モカの言う通り、ツグってきましたね〜(笑)

 

そして、その流れで最初に言っていたお買い物がなかったことになってしまうひまりが可哀想でした(笑)。

でも、僕も完全に忘れていました(笑)

 

続いて、つぐが当日のタイムスケジュールを立てていたシーン。

つぐを敏腕副会長と呼ぶモカに笑いました(笑)

また、つぐにお返しをする子達のことを聞かれたため、まずはダンス部の後輩の子について話す巴。

話によると、悩んでたその子の力になろうと、巴は一緒にラーメンを食べに行ったそうです(笑)。

「やっぱ悩んでるときはラーメンだろ?」と言い放つ巴。

その言葉に、「そんな常識みたいに言われても」と困惑する蘭が面白かったです(笑)

しかし、パンや甘いものに置き換えて共感するモカとひまり(笑)

そんな普通に納得する2人を見て、再び動揺する蘭が面白可愛かったです(笑)

他にも、吹奏楽部の子とは井ノ島に行った話で盛り上がったそう。

井ノ島...。懐かしいですねぇ。

ちょうど3周年を迎えるこの時期に、こうして過去のイベストが振り返られるというのは良かったです。

また、少ししか話したことがない子のことをちゃんと覚えている巴に感心するAfterglowメンバー。

「せっかく知り合えたんだから、そういう縁って大事にしたくなるだろ?」

この巴のセリフがイケメンでした(笑)

でも蘭は...。あまり人のこと覚えてなさそう(笑)

 

そしてホワイトデー当日。

早朝から渡し始めようとする巴とつぐですが、巴が校門で立ったまま寝てしまい笑いました(笑)

しかも寝言まで...(笑)

 

次に教室でのシーン。

つぐの計画で、休み時間の間、巴は近くの教室の子にお返しを渡してるそう。

おぉ。モカの言う通り、さすが敏腕副会長です(笑)

また、お渡しをしている巴の様子を見に行くAfterglowメンバー。

すると、渡してる相手を見てか、「あの人、去年同じクラスだったかも。なんとなく見覚えあるし」と呟く蘭。

やっぱり、蘭はあんまり覚えてませんでしたね(笑)

しかし、本当はあと2人渡す予定があるのに、長話をしてしまっている巴。

つぐがそのことを知らせようと合図を送りますが、順調だと思っているのかウィンクで答える巴に笑いました。

巴...(笑)

巴はイケメンなところとポンコツなところのバランスが良いキャラですよね(笑)

 

その後、スケジュールを台無しにしちゃったことをつぐに謝罪する巴。そんな巴に、つぐは気にしないでと伝えます。

すると、その横でモカが言った、

「とはいえ、これ以上遅れたらあたしも黙っちゃいねぇ・・・ってさっきつぐが言ってたよ〜」

という冗談がめっちゃ面白かったです(笑)

他にも、すぐにスケジュールを組み直してしまったつぐをなぜかモカが得意げに語ったり、ひまりの長話の内容を超適当に話したり、今回のイベストのモカはキレッキレでしたね(笑)。

 

続いて、会うたびにみんながいろいろくれるんだよなと話す巴。

その話に、プレゼントもらった時のリアクションがいいからと納得するモカとひまり。

しかし、ひまりは「お守り渡したときはそうでもなかったような・・・」と違和感を覚えます。

その言葉に、「それは・・・なんていうか、例外でしょ」と返す蘭が面白かったです(笑)

でもまあ、あの不気味なつぎはぎでは仕方ありませんね(笑)

 

と、そんな長話をしていたら、休み時間がもつ半分くらいしかないことに気付くつぐ達。

急いで渡しに行こうとする巴ですが、つぐは「廊下は走っちゃダメだよ!」と注意します。

もし転んでケガでもしたら、お返しも渡せなくなっちゃうともっともなこと言うつぐ。

そんなつぐを見て、蘭まで「さすが生徒会の敏腕副会長」と呟いていていたのが笑えました(笑)

 

今回の感想は以上です。

続いは次の記事で・・・

 

 

 

【ガルパ】イベント「サニーサイドライブ 〜ある日の駅前〜」花音ちゃんの成長に感動!

今回も前回に続いて、ガルパで開催されたイベント「サニーサイドライブ 〜ある日の駅前〜」の感想を書いていきます。

 

まずはイベストの感想の続きからです。

有咲がポピパのメンバーに花音とストリートライブをやることを話すシーン。

手伝いたいとせがむ香澄に、なんでそんなに手伝いたがると返す有咲。

すると、沙綾がこう言います。

「有咲だって最初に花音先輩を手伝いたいって思ったんでしょ? その気持ちと一緒じゃない?」

その言葉に納得する有咲。

沙綾...流石ですね(笑)

一生懸命何かをしようとしている人に手を貸したくなるのは、みんな同じようです。

あと、私は今から応援すると言い出し、「有沙咲、がんばれ〜!」とホントに応援するおたえが面白かったです(笑)。

相変わらずのマイペース(笑)

 

次に生徒会室でのシーン。

花音からストリートライブのことを教えてもらったりんりんは、有咲に順調みたいですねと声をかけます。

有咲が今までポピパの曲しか演奏したことなかったから、いろんな発見がありすごい新鮮と話すと、りんりんはこう返します。

「それを、感じることができたのは・・・きっと市ヶ谷さんが・・・新しい挑戦をした、から」

挑戦という言葉を大げさだと言う有咲ですが、「やってみようと思った」という小さな気持ちの変化が大事と話すりんりん。

ここで、ピアノコンクールの時のことを思い出し、自分の経験と繋げていたりんりんが良かったです。

 

続いて、ファミレスで花音と千聖さんが会話していたシーン。

千聖さんも花音が前よりタフになった気がするそう。ただ、ハロハピにいるのだから当然かもしれないと納得もする千聖さん。

いや、ハロハピを何だと思ってるんだ(笑)

でも確かに、あの3バカに振り回されたら多少のことでは物怖じしなくなるかもですね(笑)

花音自身も、みんなと出会えたおかげで楽しく演奏できるようになったと、自身の変化を実感しているようでした。

 

本番前。

緊張する花音と有咲のもとに、「あ〜〜り〜〜さ〜〜!!」「か〜〜の〜〜ん〜〜!!」と同時に言って駆け寄ってくる香澄とこころんに笑いました(笑)。

 

そして無事、ストリートライブをやり終えた花音と有咲。

すると、ポピパやハロハピのメンバーも駆けつけ、2人の演奏を讃えます。

この場面で、こころがもっとみんなを笑顔にしましょう!と言い、「ららら〜〜〜♪」と歌い出しますが、そういえば初めて花音に会った日もこころは「ららら〜♪」と歌っていましたね。

その時のことを思い出し、少し感動しました。

 

そして、花音はあの時見られなかった景色を見ることができて良かったですね!

演奏中も、みんなの楽しそうな姿を見て、自分ももっと嬉しくなったと話す花音は、とっても素敵でした。

また、有咲も今回のライブはすごい勉強になったそうで、やっぱ音楽っていいも感じたそうです。

りんりんの言う通り、とても素敵なことを見つけられたと僕も思いました。

 

最後に、後片付けのシーン。

有咲が花音に誘ってくれたことのお礼を伝えていたところが良かったです。

花音もこころから未知なる景色を見せてもらったように、今回は花音が有咲に新しい景色を見せてあげることができ、さらに感謝までされました。

何気ないやり取りでしたが、絶対花音は嬉しかったと思いますし、個人的にとても好きなシーンです。

あと、香澄やこころがやりたがってたため、今度やる時はハロハピとポピパでやっちゃう?と話す花音と有咲。

僕としては、もうぜひやってもらいです!(笑)

どちらのバンドも明るい曲が多いため、互いの曲を演奏しても合いそうだし、ポピパの切なめの曲をハロハピが演奏してもギャップがあって面白そうだと思います。

ただ、確かに有咲の言うように大変なことになりそうですね(笑)

 

イベストの感想は以上です。

 

次に、イベントPランキングの結果が↓です。

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今回のPランキングは16230位でした。10000位以内に入りたかったですが、20000位以内には入れたので、まあ良かったです。

 

続いて、今回主に使用したバンド編成が↓です。

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花音と千聖さんは☆4のハッピータイプを持っていたのでそちらを使い、他3人は☆3のハッピータイプで編成しました。

☆4が2人いたので、やはり10000位以内行きたかったですねぇ...(笑)

 

また、今回は新楽曲としてハロハピによるカバー曲「ドレミファロンド」が追加されました。

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プレイした感想ですが、難易度24ということでそれほど難しいところもなく、僕もフルコンすることができました。

 

今回の感想は以上です。

 

【ガルパ】イベント「サニーサイドライブ 〜ある日の駅前〜」花音ちゃんの想いに感動!

今回は、ガルパで開催されたイベント「サニーサイドライブ 〜ある日の駅前〜」の感想を書いていこうと思います。

 

まずはイベントストーリーの感想ですが、オープニングで久しぶりに有咲とりんりんの生徒会の仕事をしている姿を見れて良かったです(笑)。

あと、そこで互いを褒め合っている2人が微笑ましかったですね。

 

続いて、帰り道にストリートライブを目にする有咲。さらに、そこで花音に遭遇します。

ストリートライブを見て、緊張しないのかなと話す2人。

そこで、花音も「私あの時、すごく足がガクガク震えちゃって」と前にこころと路上ライブをした時のことを思い出します。

僕も今回のイベントタイトルを見た時、花音がこころと初めて会った時のことを思い出しましたが、まさか狙って繋げてくるとは...。

本当にガルパのお話作りは最高ですね!

ただ、その話を聞き「あー、その話は誰かから聞いたことありますね」と口にする有咲ですが、誰から聞いたのかは分かりませんでした。

これまでのイベストとかであったかな?

あるいは裏で美咲から聞いたか、花女で噂になっていたかのどちらかでしょうか。

こころん有名人でしたし(笑)

そして最後に、「私はまたやってみたいかな...」と呟く花音。

この言葉には有咲も少し驚いていましたね。

 

次の日、有咲は花音の真意を知りたくて、直接本人にストリートライブをやりたいって本気ですか?と尋ねます。

それに対し、本気だと答えた花音はもうすでに駅前でストリートライブの許可の取り方を聞いてきたそう。

おお、結構ガチでしたね(笑)

花音はこころやハロハピのみんなの影響からか、本当に行動力がある子になったと思います。

僕も見習いたい(笑)

その上、今回のストリートライブはハロハピとしてではなく、花音1人でやるとのこと。

どうして1人で?と問う有咲に、花音はこのように答えます。

「初めてストリートライブをした時に見ることができなかった景色を見たくなったから」

さらに、このストリートライブは自身がハロハピに入るきっかけになった大切なライブなのに、その時のことを覚えてないのはもったいないと思ったそう...。

花音のこの想いを聞いて、僕はとても感動しました。

もうね...この健気さにホント心打たれる。

こころと初めて出会い、ハロハピに入るきっかけとなったこの思い出が、花音にとってどれだけ大切かということが伝わってきました。

また、そんな花音の言葉を聞き、準備を手伝うと申し出る有咲。

そりゃ、今の花音の気持ちを聞いたら手伝いたくもなりますよ(笑)

あと、「花女の生徒のお手伝いをするのが生徒会の仕事」と言う有咲に、うまく繋げたなと感心して笑ってしまいました(笑)。

 

数日後、ストリートライブについて相談し合う花音と有咲。

楽曲選びについて、ハロハピの曲にはどれも思い入れがあるため、なかなか決められないという花音が可愛らしかったです(笑)。

また、そんな花音の言葉に同調する有咲も、自分達で作った曲には全部いろいろな思い出があるから迷うと口にします。

ガルパは新楽曲に合わせてイベストも追加されますからね。

僕でも曲を聴いてそのストーリーを思い出すことよくありますし、当人達ならなおさらでしょう(笑)。

次に美咲が現れ、ストリートライブ用の曲を2人に渡すシーン。

こころも一緒に作ったようで、花音のストリートライブのために何かしたいと言ったこころが素敵でした。

ただ、どうやら美咲は有咲もストリートライブに参加すると勘違いしていたようで、キーボードのパートも作ったそう。

それを知り、「ちょちょちょ、ちょっとまって!」と慌てる有咲が面白かったです(笑)。

参加について「ないないない!」とめっちゃ否定する有咲。

それに対する美咲の「うん、だよね」の言い方が面白かったです(笑)。

 

ところが、ここで花音は「私と一緒にストリートライブやってみない?」と有咲を誘います。

ここまでの準備も楽しかったため、有咲と一緒にストリートライブができたら、すごく楽しくやれそうと話す花音。

もう、花音ちゃんにこんなこと言われたら断れませんよ...(笑)

ここで有咲は花音がストリートライブをやろうと思った訳を思い出します。

そして、花音に「やります」と答える有咲。有咲も花音が言っていた「ストリートライブが終わったあとの景色」を見てみたいと思ったそう。

この展開の何が素晴らしいって、最初のストリートライブの時はこころが半ば強引に花音を誘っていましたが、今回はそんな花音が有咲を誘っているところなんですよね。

こころやハロハピとの出会いによって変わった花音を感じることができる感慨深い展開だと思いました。

翌日。早速練習を始める花音と有咲。

美咲達が作った曲を演奏してみる2人ですが、思いの外上手くできたようでした。

すると、ポピパ以外の曲を演奏することがあまりなかった有咲は、サビ前の溜め感やサビに入ってからの広げ方がポピパの曲とは違い音楽の奥深さを感じたそう。

確かに、ハロハピの曲ってサビの盛り上がり方が良いですよね。まさに「広がる」といった感じがします。

続いて、2人のもとに美咲が現れた場面。

花音が有咲とサビ前の溜め感やサビの広げ方がすごいと話してたと言うと、『すごい』とは言ってないと即否定する有咲(笑)。

それは酷いぞ(笑)

これには美咲も苦笑いでした(笑)

しかし、「すっげーいい曲」とは思ったそう。

本当にツンデレさんですね〜

次に、美咲に曲についての意見を伝える有咲。

その意見を聞いた美咲は、その方がサビも活き、また花音のパートにも影響がないため感心し、「さすが『ポピパのキーボード担当』」と有咲を褒めます。

しかし、その言葉に謙遜する有咲(笑)。

そんな有咲に、「素直に褒められてよー」と呟く美咲が面白かったです(笑)。

ただ、やはり「うるせーな!」と返す有咲(笑)。

本当の本当にツンデレさんですね(笑)。

それをからかうように「市ヶ谷大先生」と呼ぶ美咲達が微笑ましかったです♪

 

今回の感想は以上です。

続きは次の記事で・・・

 

 

 

 

【きらファン】イベント「勇者のグルメ 〜エトワリア食紀行〜」百合はすれ違ってこそ尊い

今回も前回に続き、きらファンで開催されたイベント「勇者のグルメ 〜エトワリア食紀行〜」の感想を書いていきます。

 

まずは、シナリオの感想の続きです。

『北の漁港』に着き、港の人達に漁師料理をご馳走になるリョウ達。みんなのセリフから、すごく美味しそうなのが伝わってきました。

次に『暗く湿った森』に入ったシーン。

ひょいひょい進んで行くライネやカンナを見て、何者なんだろうと疑問に思うリョウ達が可笑しかったです(笑)。

また、少し迷った様子のライネ達に港町から借りてきた地図を渡す椎名。2人からも感心されていてすごかったです。

対して、役立たずと自分を卑下するリョウ。しかし、椎名はいろいろと細かい気配りをしてくれていると励まし、カンナも今朝作ってくれた酔い覚ましの味噌汁が美味かったと褒めます。

そうですよ。リョウちゃん、もっと自信を持って(笑)。

そして、湖へと到着したリョウ達。

水辺できゃっきゃする色川姉妹を拝みたいと考えるかおすが、自重する気なくて笑えました(笑)。

また、かおす達は『とろけるチーズの木の実』採りに森へ入りますが、なんとそこにはスライムが...。

あ...。琉姫さん...(笑)。

案の定、琉姫さんは粘液の塊に飲み込まれてしまいました(笑)。

しかし、そのスライムはそこまで危険な種類ではなく、青年漫画にありがちな女の人の服だけを選択的に溶かしたりする能力もないそうです。

て、ないのかよ...。

というか、かおす先生は青年漫画読んでるんですかね(笑)

また、スライムの粘液は琉姫さんの服の中にも入ってきてる様子。

「このままでは琉姫さんがモザイクごしの存在になってしまいます〜!」と心配するかおすが面白かったです(笑)。

でも、モザイクありでもいいので見せてもらいたかったです。

その後、みんなが食べていた『とろけるチーズの木の実』はとても美味しそうでした。

続いて、『火竜の山』を登る場面。

ドクタースライムに飲み込まれたためか、不思議と肩や腰が軽いと琉姫さんが言うと、「原稿が修羅場の寮に1匹ほしいかもですね」と考えるかおすが面白かったです。

翼が敵キャラを描く時の参考寮になりそうですしね。

はい。決していやらしいこと目的ではありません(笑)

そして、いよいよドラゴンからタマゴをゲットするシーン。

ここでも、トレーナーモードになるライネさんが面白いです(笑)。

タマゴを獲るにはドラゴンとのバトルに勝たなければならないそうですが、リョウ達はなんとかその闘いに勝利。

しかしドラゴンは「負けるのは嫌いなのだあああ!!」と負けを認めません。

なんか、可愛いですね(笑)

そんなドラゴンに狙われた美姫を庇う琉姫さん。

その光景を見て、「今度はどんなえっちな責め苦が琉姫さんを待ち構えているのでしょう!」と期待するかおすが最高でした(笑)。

かおす、いい加減にしろ(笑)

しかし、そんな往生際の悪いドラゴンの前に立ちはだかるライネさんとカンナさん。

すると途端に動揺し、「もう引退されたって聞いていたのだが...」と聞くドラゴンが、やっぱり可愛くて面白かったです(笑)。

しかも、2人を姉さん呼び(笑)

さすが、伝説の勇者ですね。

ライネさんとカンナさんの圧(笑)もあり、無事タマゴをゲットしたリョウ達。

ここで調理すると言うドラゴンに、「産んだ方の前で、タマゴを食べちゃって」と配慮するリョウに笑いました(笑)。

言われてみれば、確かに(笑)

しかし、無精卵だから別に良いそうです(笑)

そして、相変わらず食レポが上手い幸腹グラフィティのキャラ(笑)。

ホント飯テロです。

あと、「いまドラゴンさんの目の前で、ドラゴンさんの焼いたドラゴンさんのタマゴを食べてるんですね」と冷静に状況を語るかおすが面白すぎでした(笑)。

続いて、きりんがリョウ達にオムライスを作ろうとした場面。

それを見てリョウは「...もしかして...私の料理は...もういりませんか?」と今まで抱いていた不安を口にします。

しかし、「それはぜんぜんちがうよ」とリョウの言葉を否定するきりん。

実は、きりんの本心というのは、リョウにオムライスを作ってもらいたかったが、あまり乗り気じゃなかったリョウや椎名を冒険に引っ張りだし、迷惑をかけてるんじゃないかと思ったそう。

この言葉には少し泣かされましたね。

互いが互いを気使いすぎ、そのためにすれ違ってしまう。

しかしそれが尊い

これもまた百合の良さですね(笑)

また、リョウもきりんがいつものように甘えてきてくれなくて寂しかったと本音を打ち明けると、きりんは旅の最後はリョウのオムライスが食べたいと伝えました。

やっぱり、リョウときりんはこの関係が最高に尊いですね!

そして、リョウの作ったふわとろオムライスをみんなで食べるシーン。

もうめちゃくちゃ美味しそうでしたね。

また、ノッてきたリョウはこれまでの冒険で手に入れた食材を使い合わせ技も披露。

あのライネさんにも「すごいわっ」と言ってもらえるリョウ、流石です。

あと、ドラゴンも「私の自慢のタマゴを、こんなにも工夫して楽しんでくれるとは」と歓喜していて笑いました(笑)。

うん。やっぱり可愛い(笑)

そして、みんなが笑顔で楽しそうに食事をする光景を、「こういうのが、見たかったんだ」と呟き、スケッチする椎名さん。

そんな椎名さんの姿が、僕にとってはとても素敵な光景でした。

 

イベントシナリオの感想は以上です。

 

続いて、後日談の感想です。

冒険の後、オムライスの作り方を教えてもらうため、リョウに弟子入りをしたというライネさんが面白かったです(笑)。

何度も失敗して、ようやく作れるようになったそうですが、失敗したオムライスはもったいないということで自分で食べたみたいです。

...あれ?ダイエットの旅の意味は?(笑)

そして再びカンナに二の腕のプルプルを指摘されるライネさん。奇声をあげて走り出すライネさんに笑いました(笑)。

また、続刊の決定した冒険ミラクのために、ランプが引き続き『勇者のグルメ』をお願いしようとしたシーン。

早々と話を切り上げようとするリョウ達が面白かったです(笑)。

続いて、琉姫さんの食レポまんがをかおす達が読む場面。

グルメまんがのはずなのにエッチなまんがに見えるというのに笑いました(笑)。

それ何て言う『食戟のソーマ』ですか?

料理を食べる女の子の表情はえっちで、美味しさにとらわれる表現として触手やスライムをメタファーに使っているそう。

やっぱもうそれソーマやんけ(笑)

最後に、『勇者のグルメ』の原作者である伝説の勇者の正体について考えるランプ達。

カンナが「目の前にいるじゃないか」と教え、一斉にライネさんを見るランプやリョウ達(笑)。

「かつて伝説の勇者をしてたりしたんですか?」と問うランプに、「内緒❤︎」と答えるライネさんが恐ろしかったです(笑)。

 

次に、今回新たに参戦したキャラクターについてですが、メガネ瑠姫さんがすごく可愛かったです。

まあ、前回バレンタイン紅葉を引くために星彩石を使い果たしてしまったため、ガチャを回すことはできませんでしたが...。

 

続いて、イベントミッションの結果ですが...

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すみません。結構サボりました。

 

次のイベントでは、もう少し頑張ろうと思います!

 

今回のイベントの感想は以上です。

【きらファン】イベント「勇者のグルメ〜エトワリア食紀行〜」色川瑠姫【属性:えっち】(笑)

今回は、きらファンで開催されたイベント「勇者のグルメ 〜エトワリア食紀行〜」の感想を書いていこうと思います。

 

まず今回のイベントで、ついに『幸腹グラフィティ』が参戦しましたね。

幸腹グラフィティ』を見ると、1話の印象が強すぎて、いつも稲荷寿司を食べたくなってしまう自分も嬉しいです(笑)。

 

次に、イベントストーリーの感想です。

そんな『幸腹グラフィティ』に登場するリョウ、きりん、椎名の3人はライネさんの食堂でミートパイを食べていました。

3人の食レポがガチすぎて流石でした(笑)。

続いて、カンナも食堂へとやって来ます。

味見の回数が増えて、体重を量るのが怖いと口にするライネに、二の腕がプルプルしてると指摘するカンナが面白かったです(笑)。

そして、その言葉に動揺するライネさんを見て、「どうしたんですか?そんなにプルプル震えて」と尋ねるリョウ。

リョウにもプルプルしてると言われライネさんは発狂し、ものすごい勢いで走って行きました。

いや、プルプル違い(笑)。

あと、叫びながら外へ走り出す姿を見て、「お外走ってくる〜」のキャラを思い出しました(笑)。中の人も同じ茅野さんですしね(笑)。

次に、リョウたちの部屋でのシーンですが、3人の部屋の中が狂気すぎて笑いました(笑)。壁が肉やピラフになっていて、部屋そのものが飯テロでした。

というか、部屋にいるだけで胸焼けしそう...。

また、部屋で話している途中、リョウはあることに気が付きます。

それは、最近きりんと一緒にご飯を食べる回数が減っているということでした。

エトワリアに来てから自分の手料理を食べてもらうこともなくなって、寂しく思うリョウが可愛かったです。

すると、3人のところにランプが訪れます。

よく里にいることや、漫画雑誌の出版をしていることを、「アルシーヴ先生には内緒で」とお願いするランプが相変わらずでした...。

また、本題はリョウたちのスカウトのようで、「コミックエトワリア」の姉妹誌として発刊する『冒険ミラク』の挿絵を描いてほしいとランプはお願いします。

...『きららミラク』と似てますね?(笑)

あと、どうやら色川姉妹も協力するらしいです。

姉妹誌だけに?

また、挿絵を描く紀行文は『勇者のグルメ』と呼ばれる、伝説の勇者が様々な料理や美味しいもののメモした本でした。

ノリノリのきりんですが、体力のないリョウと椎名はあまり乗り気ではなさそう。しかし、きりんにエトワリアの料理を作ってあげられると考えたリョウは一緒に行くことを決断。

リョウのきりんへの思いが伝わりますね。

こうして3人共、ランプに協力することになりました。

 

そして、どんなルートを行くか相談するリョウたち。

3人が『北の漁港』経由で『火竜の山』を目指すことにすると、それを聞いていたライネさんは「懐かしいわね」と口にします。どうやらライネさんも行ったことがあるようで、昔は何度も往復したそう...。

あれ?伝説の勇者ってまさか...(笑)

そのため、ベテランであるライネさんもダイエットのために同行することに(笑)。さらに、カンナもついて行くことになりました。

また、「船は私にまかせてね」と言うライネさん。そういえば夏にあった宝探しのイベントでも船を出してくれていましたね。

 

続いて、船上でのシーン。ここで、きりんたちに加え、琉姫さんやかおす先生も登場しました。

初対面の琉姫さんにかしこまった態度をとるきりん。そんなきりんに、琉姫さんは「そんなに歳は離れていないはずよ」と伝えます。

まあ、幼馴染の翼にすら24歳くらいと思われていたくらいですからね(笑)。

また、かおす先生も琉姫さんは私と同い年なんですよとフォロー。しかし、「かおすさんと同じ年?」と逆にきりんに驚かれていましたね(笑)。

こっちはこっちで見た目小学生ですからね(笑)。

というか、かおす先生は小4で成長が...。

しかし、かおすときりん。成長しないもの同士で固い絆が生まれていましたね(笑)。

また、今回新たに琉姫さんの妹である美姫も登場していました。

あと、船酔いで危機的状況なのに「琉姫さんのガーターベルを見ていたく」と言って船室で休まないかおすがいつも通りすぎて最高でした(笑)。

続いて、きりんに今までの漫画のジャンルを聞かれる琉姫さん。

まあ、人には言えないいやらしい漫画ですね(笑)。

また、妹の美姫は異世界に来てもそういうの描いていることから、えっちは姉の属性だと納得したそう(笑)。「お姉ちゃんだけ属性が『えっち』なんです」と断言する美姫が面白かったです(笑)。

そんな美姫に、「お姉ちゃんのこと諦めないで」とお願いする琉姫さん(笑)。

でも、やはり琉姫さんはもう手遅れな気が...。

また、そんな姉妹のやり取りを見ていて、「いろいろあるんだなぁ...」と感じるきりんにも笑いました(笑)。

そして、かおすはかおすで「こんな尊い色川姉妹を物陰から見ていたくてついてきました」とのこと。

ホント、いつもブレませんね(笑)。

でもお気持ちは分かります。

また、そのかおすの言葉を聞き、再び「みんないろいろあるんだなぁ...」と感じるきりん(笑)。

さらに、姿が見えないランプのことをきりんが聞くと、来る途中でアルシーヴに見つかってしまい、引きずられて行ってしまったそう...。

おい、ランプ...(笑)。

また、その話を聞き、三度「みんないろいろあるんだなぁ...」と感じるきりん(笑)。

今回の旅で、みんないろいろあることを知ったきりんでした(笑)。

そうしてると、『もってけ大イカの海鮮祭り』と呼ばれる海域に突入したかおすたち。

「大イカ...触手...魔法少女」と連想するかおすと、慌てて美姫を船室に隠れさせようとする琉姫さんが面白かったです(笑)。

どんだけ頭の中いやらしいんですかね(笑)

また、「私だって魔法少女なんだから戦えるよ!」と抵抗する美姫に、「その魔法少女というのが触手との相性が最悪と言いますか、最高と言いますか...」と言葉を返すかおす。

つまり、最高なんですよね?(笑)

そして、襲ってくるイカと戦うきりんですが、「塩焼き! フライ! 天日干しー!」と言いながら、よだれを垂らしているようです(笑)。

食べる気満々かよ(笑)。

一方で、美姫を庇い大量の触手に捕まってしまった琉姫さん。

体に触手が巻き付いて人様に見せられない状況になったようですが、むしろ見せて欲しかったです(笑)。

また、それを見ていたかおす「このままでは琉姫さんがえげつない深夜アニメになってしまいます!!」というセリフにもめっちゃ笑いました(笑)。

最後は、ライネさんによってイカは追い払われましたが、かおすによると琉姫さんはねとねとのエロエロになっちゃったようです(笑)。

てか、さすが琉姫さんってどういうことだよ(笑)

 

今回の感想は以上です。

続きは次回に

 

 

【ガルパ】イベント「ノーブル・ローズ -歌、至りて-」友希那さんが至った歌う意味とは

今回も引き続き、ガルパで開催されたイベント「ノーブル・ローズ -歌、至りて-」の感想を書いていきます。

 

まずは、残りのイベストの感想です。

演奏後の場面での友希那さんのこのセリフ。

「『歌が好き』...ただ、ひたすらの思いだけが胸にめぐっていた。歌うことは、これほど単純で簡単なことだったのだと、気づいたわ」

これまで、父親のことなどから音楽に対して複雑な想いを抱えていた友希那さんでしたが、Roseliaのみんなと出会い、Roseliaとして演奏することで、ようやく『歌』が好きという単純な想いに『至る』ことができたようですね。

これはRoselia、そして友希那さんの物語が、1つの終わりを迎えたということで少し寂しくもあり、嬉しくもありました。

しかし、「ここからは、きっともっと長いよ」というリサの言葉から、ここで終わりではなく、これからもRoseliaの演奏は続いていくし、むしろここからが本番という意味を感じられて良かったです。

 

次に、友希那さんとリサのところに、友希那さんの父親が訪れたシーン。

友希那さんの父の「完全に迷いのない表情をしていたよ」という言葉。

さすが、父親ということで完全に見透かしてましたね(笑)。

そして、友希那さんも「ステージには、これまでで1番純粋な気持ちで立つことができた」と言葉を返します。

この、「純粋な気持ち」とは言うまでもなく『歌が好き』という気持ちでしょう。

また、父親に『LOUDER』をRoseliaで演奏するのは今日限りにすると伝える友希那さん。

ここで流れていた『LOUDER』のBGMが切なさや寂しさもあり、すごく素敵でした。

そして、「あの曲はもう役目を終えたということだね」と友希那さんの決断を受け入れるお父さん。

「歌には役目がある」という考え方は、友希那さんの父親も持ち合わせていたようですね。

そして最後に、「心の底から、私は音楽が、好きよ」とリサに伝える友希那さん。

この時の友希那さんの笑顔が、晴れ晴れとしていてとても印象的でした。

 

イベントストーリーの感想は以上です。

 

次に、イベントPランキングの結果が↓です。

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今回のPランキングの結果は31987位と、ギリギリ30000位以内に届かなかったので、少し残念です。

 

続いて、今回主に使用したバンド編成が↓です。
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リサのみ、☆4のパワフルタイプを持っていたので、こちらを使い、他のメンバーはパワフルタイプが☆3しかいなかったため、そちらを使用しました。

 

最後に、新楽曲についての感想です。

今回新たに追加された楽曲は、Roseliaによるオリジナル曲「Song I am.」でした。

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プレイした感想としては、僕にはとても難しく、回復ありでクリアするのがやっとでした...。

 

そして歌詞についてですが、友希那さんの歌に対する想いとこれからに対する決意が感じられる素晴らしい詞だったと思います。

まず印象的だったのは、こちら歌詞。

「歪な始まりは生まれた 世界が崩れゆく中から」

ここが『LOUDER』の「崩れゆく世界は 心引き剥がして熱を失った」と繋がっていたと感じました。

さらに、そこから「歪な始まり」、つまり友希那さんの「父の無念を晴らしたい」という歪んだ動機による音楽が始まったことも意味していました。

しかし続く歌詞では、そこから立ち上がるために迷いなく全てを捧げたと伝えられます。

Roseliaに全てを賭ける覚悟はある?」

友希那さんはこの言葉を口癖のように言っていましたね(笑)

そして様々なことと向き合い、悩み苦しみながらも集めた本当の歌う意味。

その意味とはもちろん、『歌が好き』だから。

続くサビのこの歌詞。

「貴方がいたから私がいた過去から これからも道を選び」

「貴方」とはやはり父のことでしょう。これまでは、父の存在が理由で歌うこと選んでいた自分がいました。

同じようにこれからも道は自分で選びます。しかし、選ぶ道は父のための道ではなく、自分たち、つまり「Roseliaがあるための未来」へ繋がる道。

そしてこの道を「振り返らず迷わず進む」。

この歌詞からは父に囚われていた過去との決別と、これからのRoseliaが進む道が込められていた思います。

そしてその進む道が、「頂点を狙う」道だということも表現されていて、本当にカッコいい素敵な歌詞だと感じました。

 

今回の感想は以上です。