ロマン(2次元)主義者

個人的に好きなアニメやゲームについての感想や考察を書くブログ

【ガルパ】イベント「Do It Ourselves!!」本当に儚い一時、儚さは永遠に

今回は、ガルパで開催されたイベント「Do It Ourselves!!」の感想を書いていこうと思います。

 

まずは、イベントストーリーの感想です。

こころとはぐみが用事でいないため、放課後を1人でのんびり過ごす美咲。しかし、そこへイヴとたえが相談に現れたため、自分の穏やかな放課後のピンチを感じる美咲が面白かったです(笑)。

そんなイヴたちは、はぐみの家で見た羊毛フェルトが美咲の作ったものだと聞き、その作り方を教えてもらいたいとのこと。はぐみのマネをするたえが可愛かったですね(笑)。

また、まずは武士を作って慣れたら動物とかも作ると言うイヴに、「逆じゃない?」とツッコミを入れたり、ぴょんぴょん跳ねるやつが作りたいと言うたえに、「そういうトリッキーなやつは作ったことない」と断ったりする美咲に笑いました(笑)。

次に、さっそく羊毛フェルトの材料を買いに行く3人ですが、「いくら探してもブシのセットが見当たらない」と口にするイヴ。そんなイヴに、「だと思う。そんなニーズがありそうな感じしないから」と冷静に返す美咲がとても面白かったです(笑)。確かに、外国からのやって来た人くらいにしか需要なさそうです...。て、それイヴちゃんやん(笑)。

すると、そこでリサと遭遇。4人で編み物などについて談笑しますが、どうやら美咲は未だにリサと話すのは緊張するようです。この2人の絡みは確かに珍しいと感じましたが、そんな少なかったですかね? 過去イベでがっつり絡んだことがあったか少々思い出せないです。

すると、リサの持っていた袋から『手作りマーケット開催。参加者募集中』と書かれた紙が落ち、リサはこのイベントに参加しようと提案。イヴもたえも、さらに渋々ですが(笑)美咲も賛成します。

というわけで今回のストーリーは、このメンバー+もう1人 で手作りマーケットに参加するというお話でした。

 

「がんばって羊毛フェルトを作りましょうね」と意気込むイヴに、「私達には美咲が付いてるから大丈夫」と美咲にプレッシャーをかけるおたえが面白かったです(笑)。

また、「今まで自分の趣味で作ったものも出品してみない?」と提言するリサに、「ねんどで作った小物がある」と返すおたえ。もうこれ絶対うさぎですよね(笑)。イヴの方は、茶道の道具を手作りしたことがあるそうです。木彫りの手裏剣を作ったりとイヴもかなり器用ですね。そういえば以前、ブーケも器用に作っていたことを思い出しました。

また、すぐにチャットグループを作るリサさんが彩ちゃんと似ていて、さすが女子力高い2人だなと感じました(笑)。

 

後日、リサの家に集まった4人。そのキレイな家に驚くイヴたちでしたが、おたえはリサさんちの話を有咲から聞いたことがあるようです。確かに有咲が来たのは一昨年のバレンタインでしたね。みんなにリサの家に来れたことを自慢する有咲が面白かったです(笑)。

続いて、それぞれ出品するものを出し合いますが、案の定おたえが持って来たのは紙ねんとで作ったうさぎでした(笑)。また、それぞれに名前をつけているところもおたえらしかったです。さらに、イヴが持って来たうさぎ柄の帛紗ばさみや、美咲が持って来た羊毛フェルトをいち早く予約するおたえにも笑いました(笑)。相変わらず自由なおたえちゃん可愛いです。

あとは、羊毛フェルトとマフラーや手袋の組み合わせを考え合うリサと美咲が微笑ましかったですね。

また、オッちゃん(ねんど)の頭に金具をつけてキーホルダーにしようとするイヴに、痛そうと反応するおたえ。でもこれはおたえの気持ちわかるかも(笑)。慌ててしっぽにつけようと提案するリサですが、それだと逆さ吊りになると美咲が指摘していて笑いました。それはそれで...(笑)。最終的に、首にところにリボンをつけてそこに金具を通すというナイスアイディアでフォローする美咲が流石でした。普段から3バカの相手をしているだけありますね(笑)。

 

するとリサはさらにもう1人、趣味で刺繍をやってる人に声をかけていたと話します。

そしてリサが連れて来た人物とは、なんと薫さん。しかし、薫さんの作品とは「刺繍」ではなく「詩集」でした(笑)。間違いで恥ずかしがるリサと、意外とスキがあったリサを笑う美咲。リサの見たことない一面が見れて良かったですね(笑)。

あと、薫さんが自分の詩集に『儚さは永遠に』という名をつけていて笑いましたか、その次に出た『帰ってきた 儚さは永遠に』でさらに爆笑しました(笑)。帰ってきたってなんだよ(笑)。

そして、自分の詩を声に出して読んでほしいとお願いする薫さん。どんだけメンタル強いんだ(笑)。その頼みに言葉通り、『あぁ、儚さ。儚さよ、永遠に』と意味不明(笑)な一節を読み上げるイヴですが、イヴはこれで儚さの奥深さを感じたようです。いや、どこでだよ(笑)。

逆なのか?理解できない僕がおかしいのか?

すると、たえも共感したようで(どこに?)、いろんなところにある儚さを空気みたいと例えます。その例えにインスピレーションを受け、新しい詩を閃いたという薫さん。

いやもうこの3人わけがわからないよ...(笑)。

最終的には、薫さんの詩も手作りであるためマーケットに参加することに決まります。そこで、すぐさま詩集を予約するおたえが、ブレなくて面白かったです(笑)。

続いて、もっと商品を増やそうとする5人。青いバラを作ろうとするリサが、Roseliaのことをしっかり考えていて良かったです。

そして、やはり武士を選択したイヴ。最近はよく忍者のことばかり話していましたが、ここでようやくイヴが武士に戻ってきてくれて僕は嬉しいです(笑)。初志貫徹、大事ですよね。

また、薫さんも紙ねんどで何かを作る気になった様子。何を作るのか尋ねるたえに、『儚いもの』と答える薫さんが面白かったですね。それじゃあ分かんないやろ(笑)。

その後、皆んなそれぞれの作品を完成させた模様。中でも薫さんは「ここにいるみんなの笑顔」を作ったそうです。「何かを作りながら見せるみんなの表情が、あまりにも儚かった」と話す薫さん。ホント、この人はイケメンですね。楽しい物作りの時間はほんの一時、そしてその一時に見られる表情というのは、まさに「儚い」の一言。まさか、本当に儚いものを作ってしまうとは。

また、急にそんなことを言われて照れる美咲が可愛かったです。

次に、自分の詩集の作り方を教えようと口にする薫さんに対し、聞いてみたいかもと答えるリサ。そういえば、リサは以前Roseliaの歌詞作りでかなり悩んでましたね。

そして、儚さの定義について語り始める薫さんでしたが、カットされてしまい笑いました(笑)。おい、最後まで聞かせろよ(笑)。

 

今回の感想は以上です。

続きは次の記事で書いていこうと思います。

 

『ごちうさ』1期の魅力 ココチノが尊い

今回も前回の続きで、アニメ『ご注文はうさぎですか?』の魅力について書いていこうと思います。

 

前回は6羽までをまとめたので、今回は7羽以降を書いていきます。

前回の記事は↓です。

『ごちうさ』1期の魅力 徐々に深まるココチノの仲 - ロマン(2次元)主義者

 

初めての姉妹喧嘩

7羽では、パズルが原因で喧嘩していまうココチノ。ココアはリゼに言われるまで気付いてませんでしたが(笑)。しかし、ココアは「初めて姉妹っぽい喧嘩ができて嬉しかった」と口にします。ポジティブですね。しかし、兄弟姉妹に些細な喧嘩は付き物。これでまた一歩、ココチノは姉妹に近づいたと言えるでしょう。

もう1つこの回のラストで、お店に飾ってあったパズルが1匹のウサギの絵から5匹のウサギの絵に変わっていましたね。これは、チノの周りにも同じように友達が集まったということを表しているのだと思われます。

 

ココアが不可欠になっていくチノ

次に、8羽でプールに行ったエピソード。千夜とのチェス対決でチノは「私が勝ったらココアさんにお姉ちゃんと呼んでもらいます」と発言します。段々とココアのことを考える場面が多くなり、また自分を姉と呼ばせようとするなど思考がココア寄りになっていきますね(笑)。

またBパートでは、5人で映画を見に行ったココアたち。その映画に影響されて、ココアは「私も本格的にバリスタ目指してみようかな」と呟きます。さらに、「大人になっても3人一緒にここで働けたら素敵だね」と続けるココア。そんなココアの言葉を聞いて、3人で働く未来を想像するチノですが、当のココアは「最近小説家もいいかな」と単なる思い付き?だった様子(笑)。そんなココアに怒ってコーヒーの味の違いを覚えさせようとするチノが可愛かったです。また、どうして怒っているのか分からないココアさんは鈍感系主人公ですね(笑)。

個人的にこのシーンは本当に好きなんですよね。話のオチとしても面白く、またチノの心情の変化も伺える良い構成だったと思います。チノが本気で3人で働く未来を思い描くところは、ココアやリゼのことが本当に大切なんだと感じさせられるシーンでした。

あと個人的には、このシーンのBGMに『きらめきカフェタイム』を流したいところです(笑)。

 

ココアの呪い

また、少し話は変わりますが9羽冒頭で、ココアがチノのお祖父さんに「いつかウサギさんになれますように」と口にしたシーン。巷では「ココアの呪い」(笑)などと言われていますが、結果的にこの「呪い」によって(かどうかは分かりませんがw)お祖父さんはティッピーとなり、死後もチノのそばに居られることで、お祖父ちゃん子のチノも寂しくなかったと考えれば、素晴らしく尊い話だと思います。

まあ、仮定の話ですが(笑)。

また9羽のラストで、チノはティッピーに「お祖父ちゃんとしか話そうとしない私のことを思って、内緒にする必要はもうないんですよ」と語ります。これは、ココアたちのおかげで自分の周囲にもたくさんの友達ができ、もう寂しくないということでしょう。良くも悪くもお祖父ちゃん離れしてしまいましたね(笑)。

ココアが変えたのは、チノ個人だけではなくチノとティッピーの関係もだったということです。

 

チノがココアシックに...

そして10羽では、ココアが試験勉強をするため千夜の家にお泊まりに行きます。すると、チノはココアシックになりミルクココアばかり作ってしまう事態に...。また、リゼやマヤ、メグたちとプールへ行く道中、野良ウサギを発見し触ろうとするチノ。「段々ココアっぽくってないか?」とリゼも感じたように、チノのココア化が止まりません(笑)。

そして、プールからの帰り道でもココアに今日の出来事を報告するか悩むチノ。メグやマヤには早くココアとお話したいことがバレバレなようで、マヤ曰く最近のチノはよく考えを顔に出すようになったそう。表情が豊かになったのも、やはりココアの影響でしょう。ココアさんが怒らせたり、嫉妬させたり、呆れさせたり...。あれ?ロクなことしてないな(笑)。

いや、それだけではありませんでたね。ココアがいつも笑って賑やかに楽しませてくれたからこそ、チノは変わったのだと思います。

さらに、千夜にメールして遠回しにココアのことも尋ねるなど、ココアのことがずっと頭から離れないチノ。ココアとチノが電話で話すシーンでは、「ココアさんと暮らし慣れてなかったら、緊張してしまって2人を家に呼ぶこともなかった」と、チノはココアによる自身の変化に気がついていました。以前のロゼとの出会いでも、ココアの影響で他人との交流が円滑になったと感じていましたからね。

まあ、勘違いでしたが(笑)

ついでですが、マヤ提案の妹喫茶のシーンでも、チノは「やっぱりココアさんにしか聞きませんね」とココアのことを考えていましたね。

 

結論:ココチノ尊い

次に11羽のクリスマスマーケットでは、はしゃいで走り回るココアをチノが追いかけていたシーンが印象的でした。チノが自分からココアに近づこうと走るなんて...。ついに、ここまで来たかという感じです。ココチノ尊い

そして、「クリスマスパーティー」と「クリスマス会」でついに息がぴったり合うココチノ。一瞬ですが、チノが完全にココア化した瞬間でした。

また、みんなでクリスマスパーティーをやったその夜。忘れずにチノにプレゼントを用意してしたココアは、そっと寝ているチノのところに置こうとします。しかし、なんと自分もそのまま寝てしまいました。チノが目を覚ますと、側には寝ているココアさんが...。ココアさん自身がプレゼントということですね(笑)。

そして最終羽。なんと同じベッドで一緒に寝ているココアとチノが...。これは事後ですか?

ココアによると先に寝たチノが袖を離してくれなかったそう。もう近づくだけではなく、離さないところまで来ましたか。チノちゃんココア大好きですね(今頃)。

また、ココアにお使いを頼んだチノは「ただのお使いなのに遅いですね」と、ココアの帰りを待ちます。当のココアはリゼたちと寄り道していましたが(笑)。「最近安心する匂いが増えた」と口にするチノ。これはもう間違いなくココアの匂いですね。そしてチノは「まだかなぁ...」と呟きながら、ココアの帰りを待ちます。

もうココチノほんと尊い。1羽のチノを見たとき、ここまでココアにデレるチノを誰が想像できたでしょうか。初めの、なんじゃこの客レベルの好感度から、安心する匂いとまで言わせています。そして、安心する匂いということは、逆に言えばココアの匂いがないと多少なりとも不安になるということ。それこそココアシックになるほどに...(笑)。

心を許させるだけに止まらず、自分に依存までさせるココアさんの攻略スキル半端ない(笑)。

またBパートでは、ココアの異変に気が付いたチノが、自分の額をココアの額に当てて熱を測ったシーンは本当に素晴らしかった。ココアもちょっと赤くなっていましたね(熱のせいか)。さらにココアの看病中、ココアがうなされているときは手を握ってあげたり、風邪薬が切れたため千夜の合間で雪の中を歩いていくなど、チノにとってココアがどんなに大切な人が伺えるシーンもいくつかありました。ティッピーにも「チノの大事な姉」と言われ、照れていましたね。

そして、ラストのシーン。朝なかなか起きないココアに耳元で「お姉ちゃんの寝坊助」と囁くチノ。これはもう本心ではココアをお姉ちゃんと認めたということでいいんですかね?

その言葉にすぐ反応するココアも可愛い(笑)。お互いの風邪が治って、やっとまた2人で一緒に働けることが嬉しいんですね。

 

今回の記事は以上です。

これで、『ごちうさ』あるいはココチノの魅力が

『ごちうさ』1期の魅力 徐々に深まるココチノの仲

今回は、先日の新作OVAご注文はうさぎですか?? ~Sing For You~』発売や『きららファンタジア』でのチマメ隊イベントなどに関連して、アニメ『ご注文はうさぎですか?』(以下『ごちうさ』)について書いていこうと思います。

 

また、今回はそんな『ごちうさ』について書くにあたり、あるテーマを中心に僕の感じたことを綴っていこうと思います。

そしてそのテーマとは、チノの内面やココチノの仲の変化です。

よく誤解されますが、『ごちうさ』の主人公はチノではなくココアです。ココアとチノのダブル主人公という考え方もできますが、僕はココアが主人公、チノがヒロインと捉えています。

 

ごちうさ』といえば、やはりキャラクターの可愛さが最も魅力的な作品で、ただそれに癒されるのも楽しみ方の1つです。

しかし、個人的にそれだけでは勿体ないと思います。

個々のキャラクターたちの内面やキャラクター同士の関係性の些細な変化などに注目してみても楽しめると思うので、今回はその点を伝えていきたいと考えています。

 

では、ここから本題の方に移ろうと思います。

 

また、今回の記事では『ごちうさ』1期の内容のみを扱おうと思います。2期については、また別の機会に、違うテーマで書こうと考えています。

そしてこの『ごちうさ』1期を見るとき、最初に試みてもらいたいことが、1羽と12羽のチノの比較です。1羽ではあんなにもココアに対して素っ気ない態度だったチノが、12羽ではデレデレになっています。10羽ではココアシックにもなるほどでした(笑)。

このチノの変化と、ココアによる(無自覚の)攻略を、『ごちうさ』1期を通して追っていこうと思います。

もちろん、本編にはない一緒に過ごした時間も関係しているとは思いますが、今回はあくまで僕たちが認識することができる本編でのエピソードを用いて、見ていくことにします。

 

まだまだ素っ気ないチノ

まずは、1羽です。1羽でのココアに対するチノの態度は、まだかなり素っ気ない感じだったと思います。第一印象が「なんだこの客」でしたし(笑)。まあ、ティッピーをモフモフするためにコーヒー3杯も頼むココアもココアでしたが(笑)。

ここから、少しずつココアと打ち解けていくチノの様子を観ていきます。

 

ココアの攻略

続いて3羽です。この回の冒頭で、ココアは「私もコーヒー大好き。チノちゃんが淹れてくれたコーヒー飲んでからハマっちゃったんだよ」と口にしています。ココアさんナチュラルに落とそうとしていますね(笑)。お店を盛り上げるために、いつも美味しいコーヒーを淹れよう頑張っているチノがこのセリフを言われて嬉しくないはずがありません。「ただのカフェイン中毒ですよ」と返していましたが、照れ隠しでしょう。

次に4羽では、図書館でチノの思い出の本を一緒に探したり(コレジャナイと言われますが)、また5羽では、チノの父であるタカヒロさんへ、父の日に送るプレゼントを一緒に作ったり(役に立ちませんでしたが)、ココアはチノに積極的に良い姉アピールをしていきます。特に5羽で、「チノちゃんのお父さんは私のお義父さんも同然だよ」と言っていたのは、もはやプロポーズとも言えるでしょう。

 

少しずつデレ始めるチノ

そして、いよいよ肝心の6羽です。こちらのエピソードは『ごちうさ』1期において、チノの心情面で大きな転機を迎えた回でした。

まずAパートでは、ココアがチノを外に誘い出し、その流れでチノはココアに街を案内していきます。

ベンチで休憩していると、ココアにはウサギたちが懐いてきますが、チノは動物にあまり懐かれないため1匹も寄ってきません。そんなチノに「私がチノちゃんにモフモフすれば寂しくなくて解決だね」と言って抱きつくココア。チノも悪態はつきますが、突き放そうとはしませんでしたね(笑)。徐々にココアにデレてきている傾向が伺えます。

また帰り道では、ロゼ(リゼ)さんを目にしたチノ。初対面にもかかわらず、ロゼさんに似た人がいることや、ラビットハウスに今度きてほしいなど、気軽に話すことができました。人見知りするはずなのに、いきなり会話ができたことを、ココアさんのおかげと感じるチノ。いつでもゼロ距離で接してくるココアと、毎日一緒に過ごすことで人見知りが緩和されたと考えたのでしょう。

まあ勘違いでしたが(笑)。

その夜、休日なのに色んな人と話したため落ち着かないチノは、「まだお話ししていたい気分です」とココアの部屋を訪れます。ここは、初めてチノの方からココアに近づいたシーンだったのではないでしょうか。もう完全にココア大好きになっていますね。ココアさんも嬉しそうでした。

普段は1人で過ごすことが多かったチノに、たくさんの人と関わる休日を過ごさせることで、1人でいることの寂しさを実感させる。そして、最終的にチノの方から自分を求めさせる。ココアさん策士ですねぇ(笑)。

 

チノの嫉妬

そして6羽Bパート。ラビットハウスに遊びに来ていたマヤとメグに、ココアとリゼを取られて嫉妬してしまうチノ。しかし、その自覚がないチノは千夜に相談するため「あまうさ」に訪れます。

そして、千夜に「ココアさんは年下だったら誰でもいいんです」と愚痴るチノ。千夜の「誤解を招く発言だわ」が面白かったです(笑)。しかし、このセリフからも分かるように、やはりチノはココアを取られて妬いていますね。自分も「年下」だから好かれているだけだと思ってしまってそうです。

もちろん、ココアにとってのきっかけはそうだったかもしれません。しかし、今となっては単に「年下」だからではなく「チノ」だからココアは大切にしたいと思っているでしょう。おそらく...たぶん...きっと...(笑)。

また、そこに居合わせていた青山ブルーマウンテンさんは、2人の会話を聞いて「とても大切な人たちに囲まれている」と口にします。しかし、こんな気持ちは初めてというチノは、なんのことかよく分かっていない様子。

すると青山さんは、「心が教えてくれている。あなたはあなたが思っている以上に、その人たちのことが好きなんだって」と続けます。これまで1人でいること多く、周りの人たちに対する自分の気持ちに目を向けることがなかったチノでしたが、嫉妬という感情を通して自分の周囲にいる人たちの大切さに気付かされます。

このように、Aパートのときといいココアが来てからのチノは、今まで自分が知らなかった様々な感情を初めて抱くようになります。

 

その天真爛漫な性格で周囲を変えていく主人公と、その主人公から最も影響を受けて変化するヒロイン。ココチノの関係から観る『ごちうさ』は、かなり王道な物語とも感じ取れます。

 

余談ですが、この後のココリゼのシーンもいいですね。ココアさんの「え?何か言った?」が好きです(笑)。

あ、ちなみに僕はココリゼ推しです。

 

今回の記事は以上です。ひとまず、6羽までをまとめてみました。

7羽以降については、次の記事で書いていこうと思います。

 

 

【ガルパ】イベント「Poppin’ ハロウィンパレード♪」非日常の力を過信するな!

今回も前回に続いて、ガルパで開催されたイベント「Poppin’ ハロウィンパレード♪」の感想を書いていきます。

 

前回の記事は↓です。

【ガルパ】イベント「Poppin’ ハロウィンパレード♪」盆栽の仮装ってなんだよ(笑) - ロマン(2次元)主義者

 

香澄の提案で、ハロウィンパレードに訪れていたポピパの5人。

そんな中、香澄は明日香と六花を見つけたようで、2人のもとへ駆けつけます。正直、ガルパのイベストに六花が出ることは想像もしていなかったので驚きました。

一緒に歩こうと香澄は誘いますが、明日香は「私達制服だよ?そっちなら行くほうが恥ずかしい」と、その誘いを拒否します。まあ確かにみんな仮装してる中を制服で歩くのは恥ずかしいですね(笑)。そして、やはり赤ずきんの仮装を指摘される有咲(笑)。

続いて、みんなで写真を撮ることになった場面。有咲がおたえに「うさぎの耳が邪魔」と言うと、「それじゃあ、有咲は一番前ね」と返すおたえが面白かったです。自然な流れですよね(笑)。有咲、いらんこと言うから(笑)。

その後、明日香たちが先に帰ろうとしたシーンで、明日香が「キョンシー、よく似合ってる」と香澄に伝えたところは、なかなか尊かったです。

また、そんな香澄と明日香の姿を見て、「どっちがお姉ちゃんかわからねーな」と呟く有咲と、「私には、すっごくいいお姉ちゃんに見えた」と返す沙綾。

他の作品でもそうですが、個人的に尊い姉妹は姉が振り回し、妹が落ち着いているというパターン多いですね。そんな中でも、姉が妹のことをちゃんと見てたりするシーンがあるとなお良しです。香澄と明日香も、やはりこのパターンで僕は好きですが、でもやっぱり香澄の本妻は有咲なんですよ(笑)。

また、りみが撮ったという写真には外国の人との写真もあり、なんとりみから声をかけたようです。非日常の力でハイになってたんですかね?(笑)。

すると、みんな忘れていたステージ上で仮装アピールをするという話を思い出し、大声をあげる有咲。そこで、りみは「かくし芸大会の時、香澄ちゃん手品やったよね?」と香澄に尋ねます。そういえば、お正月のイベントのとき彩ちゃんとやってましたね。確か、最後の最後で失敗していたような...。違う意味でハラハラドキドキの手品でした(笑)。

しかし、みんな慌てる中で1人冷静な沙綾は、今日は非日常でいつもと同じ話をしても、いつもよりたくさん笑えた気がしたんだから、ステージ上でもいつもと同じことをすればいいと提案。どうしたんですか?沙綾さん。ちょっと何言ってるのかよく分かりません。いや、なんとなく分かりますが(笑)。

そして、ステージに上がったポピパの5人。ちゃっかりライブの告知をする香澄が面白かったです(笑)。

イベントの帰り。来年は、沙綾の弟妹やオッちゃん、ゆり先輩などにも声をかけようと考える香澄。そんな香澄に、「有咲のおばあちゃんを忘れてる」と付け加えるおたえが面白かったです。それは忘れてやれ(笑)。

またライブの告知をしたため、いろんな人にライブのことを聞かれた香澄。沙綾が「来月のライブ、仮装した人ばっかりかも」と言うと、香澄は「そしたら、私達も仮装してライブしようよ」と返します。それは、まるでハロハピのライブみたいですね(笑)。

また、入れ物に入り切らず、全部食べ切れるか不安になる量のお菓子をもらった香澄たち。すると、有咲は沙綾の弟妹に分けること提案。その案を皆んなから褒められて、「茶化すなって!」と照れる有咲が可愛いです。これも全部、非日常の力のおかげとまとめていたところも良かったです(笑)。

 

イベストの感想は以上です。

有咲やりみ、沙綾はハロウィンパレードという非日常の中で、普段とは違う姿を見ることができましたが、香澄とおたえは、どちらかと言えばいつも通りでしたね(笑)。さすが、マイワールドが強いお2人です。

 

次に、イベントPランキングの結果が↓です。

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Pランキングは24109位と30000位以内には入れたので良かったです。次は20000以内に入れるよう頑張ります。

 

続いて、今回主に使用したバンド編成が↓です。

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有咲は☆4のパワフルタイプを持っていたため、そちらを使用しました。沙綾はパワフルタイプではないですが、タイプボーナスよりキャラクターボーナスの方が上昇率が高くなったそうなので、ハッピータイプですが☆4の方を使っています。他3人は、☆4を持っていなかったので☆3のパワフルタイプで編成しました。

 

最後に、追加楽曲の感想です。今回新たに追加された曲は、ポピパによる「Hello! Wink!」と「What's the POPIPA⁉︎」の2曲でした。

 

その前にイベストでの会話を振り返ります。ポピパはもうすぐライブも予定しており、それに新曲の歌詞が間に合うのか、有咲は心配していました。そんな有咲にりみは、「香澄ちゃんの歌詞は香澄ちゃんが感じたキラキラドキドキが詰まってる。だから、こういうところに来ていっぱい楽しんだほうが、いい歌詞が出てくると思うよ」と伝えていました。また香澄も、パレードの帰り道で「なんかいろんな歌詞が浮かんできてる」と口にしています。おそらくそれが、今回の「Hello! Wink!」なのでしょう。

曲の感想としては、気分が盛り上げてくれるというか、はっちゃけさせてくれるような歌詞や曲調だと感じました。非日常の中へと自分を引き込んでくれるような印象です。そのため、少しハロハピっぽさも感じる曲でしたね。あと、曲調が「ゴーカ!ごーかい!ファントムシーフ!?」と似ていたと思いました。

また歌詞からは、非日常の力で全く新しい自分に生まれ変わろうという思いが伝わって来ました。でも、いくら非日常の力があっても、さすがにいきなりハグやキスは難易度が高いです(笑)。

プレイした感想ですが、クリアするだけならそれほど難しくはなかったです。ただ、フルコンは僕には無理そうですね(笑)。まず、「君は誰かな?」のフレーズのところのスライドで絶対切ります。あとは、終盤の「マスカレイド」の入りのところで、乱打からのスライドでもミスをすることが多いですね。

 

次に、「What's the POPIPA⁉︎」についてです。まず、歌詞にポピパメンバーの各キャラソンのタイトルが入っていたのが良かったですね。ポピパの紹介曲としても面白いと思いました。

またプレイした感想ですが、こちらもクリアはできますが、フルコンは厳しいと感じました。イントロのスライドで切れたり、サビ前の「君に届けよう」のところで左指が追いつかず、同時押しの連続もキツかったです。そして、ラストの「今すぐ愛に向かえ」のスライドからのフリックや、その直後の左のフリックが間に合わないなど、とにかく速くてついていくのが大変な譜面でした。

 

今回のイベントの感想は以上です。

【ガルパ】イベント「Poppin’ ハロウィンパレード♪」盆栽の仮装ってなんだよ(笑)

今回はガルパで開催されたイベント「Poppin’ ハロウィンパレード♪」の感想を書いていこうと思います。

 

まずはイベントストーリーの感想です。

今回のストーリーはポピパメンバーがハロウィンパレードに参加するというお話でした。

初めに冒頭のシーン。生徒会の仕事が長引き「待った?」と尋ねる有咲と、それに対し「全然大丈夫。私も新曲のこと考えてたところだから」と返す香澄がカップルみたいで良かったです。いや、カップルか(笑)。続いて、もうハロウィンの時期だねと話し始め、「ウキウキしちゃうよね〜♪」とテンションが上がる香澄に、有咲が「でたな...」という反応をしていたのも面白かったですね(笑)。ハイテンションの香澄と、明らかに嫌な予感がしている有咲の対比に笑いました。

さらに、「ハロウィンってパレードとかあるよね?」と話を続ける香澄。有咲の方をチラチラ見る香澄が可愛いです(笑)。すると、「私はぜってー行かねーぞ」と先手を取る有咲(笑)。その言葉に、香澄は「まだ何も言ってないじゃん!?」と返します。 そこからの「でも、どうせ『行きたい』って言うんだろ?」→「言うけど」→「言うじゃん!」の流れがとても面白かったです。ほんと良いコンビです(笑)。

その後、香澄が「聞いてよぉ〜。有咲がねぇ〜」と沙綾に言うと、その言い方に「私が悪いみてーじゃん!?」とツッコミを入れる有咲に笑いました(笑)。また、「たくさん人がいるところ苦手なんだって。それくらいわかってるだろ」とパレードの参加を嫌がる有咲。その言葉に「わかってるから、なかなか言い出せなかった」と返す香澄が、いじらしくて可愛かったです。

しかし沙綾やりみ、たえの3人は乗り気の様子。その状況に、「裏切られた気分」と感じる有咲(笑)。

結局、有咲もパレードに行くことを了承し、5人はどんな仮装にするか考えます。ふわキャラにしようかと考える香澄が「有咲も、これにしない? 私とお揃いっ!」と有咲を誘っていたところが好きです。香澄はすぐイチャつこうとしますね(笑)。しかし、香澄の意見に「見た目がかわいいだけで、ハロウィンとは関係なくね?」と答える有咲。次に香澄が提案したドラキュラも、「なんか違うんだよな〜」と納得がいかない様子。沙綾も言ってましたが、結構ノリノリですね(笑)。有咲が1番ちゃんと考えてました。

また、ハロウィンについてよく知らない感じの香澄に詳しく教えてあげるりみ。そんなりみはホラー映画を観て自然と詳しくなったそうですが、ハロウィンをテーマにした映画って結構あるんですね。映画については、あまり知らないので勉強になりました。その流れで、りみに「今度一緒に観てみる?」と誘われる香澄。「すっごい...観たい」とやせ我慢する香澄が可愛かったです。以前のホラー映画のイベントを思い出しますね(笑)。

次に、りみが参考にと持ってきた『世界の妖怪・モンスター大全集』を見る5人。たえがりみに聞いていた「頭にたくさん蛇がいるやつ」はメドューサでしょうかね。そして最後に、おたえはもう一回図鑑を見ながら色々と思考を巡らせます。その結果、「私は、うさぎにする」と宣言。いや、どうしてそうなった?(笑)。相変わらずおたえが、おたえすぎて笑いました。

 

そして迎えたハロウィン当日。ポピパの5人はハロウィンイベントへとやって来ました。どのメンバーの仮装も可愛かったですが、個人的には香澄のキョンシーの仮装が1番可愛かったです。あと、赤ずきんの仮装をみんなから可愛いと言われ照れる有咲も可愛いですね。

他にも、普段は動物に懐かれないと言う沙綾が、プードルにすり寄られて赤くなっていたのが可愛かったです。

また、りみがおたえの足を踏んでしまい謝る場面。りみに対し「全然大丈夫!私も何回か有咲にぶつかっちゃってるし」と返すおたえに笑いました。それは有咲に謝れ(笑)。

そして、唐突に「叫んでみない?」と提案する香澄。なんか叫びたい気分になったというのが香澄らしかったです(笑)。あと、その言葉に沙綾が「私もやりたい」と言っていたのが意外でしたね。

また、なんだかんだ言いながら、パレードのホームページにしっかりと目を通している有咲が可愛かったですね。おたえに「有咲は読み込んでたもんね」と言われ、即否定するところも面白かったです。

その後、ペットのオッちゃんも連れてきてあげればよかったと呟くおたえ。「どんな仮装させるんだよ」という有咲のツッコミに、「私がうさぎだから、オッちゃんは私」と自分の仮装をさせようとするおたえに爆笑しました。ほんと、有咲の言う通り、おたえワールド全開すぎです(笑)。

そして、来年は家族も一緒と香澄が言うと、「有咲は? おばあちゃん?」と有咲に尋ねるおたえ。「いやいやいや」と僕も有咲と同じ反応をしてしまいました(笑)。さらに、有咲のおばあちゃんに盆栽の仮装をさせようとする、おたえ(笑)。ヤバい。おたえワールドが止まりません(笑)。てか、盆栽の仮装ってなんだよ...。

そして、「それ、いい! 有咲が後ろからジョウロ持ってね」と続ける香澄。想像したらシュールすぎて笑いました。「人んちのばあちゃんで遊ぶなっ!」と真面目に注意する有咲も可愛かったです。いやでも、ほんとそれな(笑)。

 

今回の感想は以上です。

続きは次の記事で書こうと思います、

 

【きらファン】イベント「はたらくチマメ隊」

今回も前回に続いて、きららファンタジアで開催されたイベント「はたらくチマメ隊」の感想を書いていきます。

 

お弁当を食べ終え、チマメ隊が次の職業体験に向かおうとすると、そこでリゼと遭遇。そのままリゼも、きららの職業体験に同伴することになりました。

そして、きららのもとを訪れるチマメ隊+リゼですが、きららは「あー!困ったなー!」と少し様子がおかしいです。というか、この棒演技どっかで見覚えがありますね(笑)。また「なにをお手伝いすればいいの?」と聞くメグに、「どえらい重要な仕事がある」と話すきらら。相変わらず「どえらい」が好きで笑いました。

きららは教会跡に出た魔物の退治を3人にお願いします。それに対し、「ココアたちにも声をかけて」と助言するリゼに、「ココアさんたちはサプライズの準備が」と言ってしまうきららが前と変わってなくて面白かったです(笑)。あと、今回のリゼのキャラが以前のリュウグウランドにおける胡桃と被ってますね(笑)。まあ黒髪ツインテと元からキャラ被りはしてますが(笑)。

しかし、そんなきららの棒演技にも疑いを持たないマヤとメグは魔物退治に乗り気な様子。ただ、そんな2人よりも「これがファンタジーです!選ばれし勇者への第一歩です!!」と、やはりきららが1番ノリノリでした(笑)。そんなきららを怪しく思うチノ。ロッテさんのときもそうでしたが、チノは察しがいいですね(笑)。

教会への道中でも、「教会跡にはお化けが出る」と口にし、チノに「魔物じゃなくて?」と指摘されるきらら。どんだけポンコツなんだ(笑)。また、リゼからは「なんでそんなに楽しそうなんだ」と言われ、きららは「もっと怖そうにしなきゃバレますか?」と聞いてしまいます(笑)。勝手にリゼを共犯にしようとするな(笑)。その会話を聞いていたチノも完全に把握した様子でしたね。

そして、教会へと到着したきららたち。「噂に聞く3体のお化けがチマメ隊を待ち構えてます!」というきららの発言に対する、リゼの「噂なのに待ち構えてるんだな」やチノの「数も具体的」というツッコミが面白かったです。あと、実況っぽいきららのセリフにも笑いました。

一方、サプライズの準備を進めるココアたち。ココアは自分達がお化けになってチノちゃんたちをびっくりさせるドッキリを考えていました。本編の2期11羽でもチノにドッキリを仕掛けていましたね(笑)。

すると、ココアの方を見たシャロと千夜の様子に異変が...。ココアが後ろを振り向くと、「ヴェアアアアア!!!」と、ココア独特の悲鳴をあげます(笑)。

その悲鳴を耳にしたリゼからも奇声呼ばわりされていて笑いました。悲鳴をあげてリゼたちのところにやってくる3匹の魔物()。魔物に扮していたシャロが「リゼ先輩!?私です!」言うと、リゼが「お化けの後輩なんて私にはいないぞ!」と返していたのが面白かったです(笑)。

ココアや千夜が着ぐるみを脱ぎ、ドッキリをバラすと、きららも「私もウソついてました」と謝ります。チノには「そもそも不自然だった」と言われていましたが(笑)。

ココアたちは本物のお化けが出たことを伝えますが、そのお化けを見たメグはその正体に気が付きます。そのお化けの正体とは、先程ランチョンマットを被ったままどこかへ行ったクロモンでした。伏線が回収されましたね。

最後までお化けだと思って怯えるココアとシャロが可愛かったです。そういえば、本編1期の4羽でも千夜の怪談を1番怖がっていたのはこの2人でしたね。

しかし話はこれで終わらず、突然「ヴェアアアア!」と謎の声が響き渡ります。「ココアちゃんの叫び声?」と口にする千夜が面白かったです。リゼといい、ココアの悲鳴は作中でもネタにされてるんですね(笑)。きららが言うには、この声は本物の魔物のようで、噂のお化けはこっちだったようです。

そして、チマメ隊に襲いかかるお化けでしたが、それをクロモンが庇った展開には、個人的に少し感動してしまいました。クロモンのピンチにマヤが「くーっ...!」と唸ると、そんな状況にもかかわらず「マヤさんがクロモン化しちゃいました」と呑気に冗談を言うチノが意外で面白かったです(笑)。

数日後。無事に里へ戻ったチマメたちでしたが、そこでマヤは結局きららの仕事はなんなのか尋ねます。しかし、その問いに答えが出せない様子のきらら。それを見て「じゃあ、無職なのか」と発言するマヤが面白かったです(笑)。

また、それを聞いたメグが「私とマヤちゃんと一緒」と言うと、リゼは「3人揃って『きマメ隊』の結成だな」と口にします。相変わらずなんでも部隊にしたがるリゼでした(笑)。

 

続いて、後日談の感想です。

次は海に行きたいというマヤとメグのために、ライネさんが管理しているペンションを貸してもらったリゼ。ごちうさキャラの一向は、船でそのペンションがある島へ向かいます。

その道中。「我ら、チマメ海賊団!」と楽しんでいる様子のチマメ隊。メグの「船酔い以外は治す船医」やチノの「芸術的な海図はお任せ」といったセリフが面白かったです。海図に芸術性は求められないんだよなぁ(笑)。そういえば、以前もチノは独特な地図を描いていましたね。

また、「さすがに寒くて泳ぐのは無理」と口にする千夜に、「リゼちゃんなら『寒中水泳だ!』って言いかねないけどね」と返すココア。そんなココアに、「さすがに風邪引くわ!」とツッコミを入れるリゼが面白かったです(笑)。

マヤとメグが海に連れていてくれたリゼにお礼を言うと、再び「ヴェアアアア!」と悲鳴をあげるココア。ココアさんはいつもリゼに妹を取られてますね(笑)。

その後、ペンションでココアは同じ部屋にいるチマメたちにホットココアを差し入れようとしますが、3人とも姿が見えず、またリゼたちもいません。

独りぼっちとなったココア。すると、そこへゾンビとなったチマメたちがココアに襲いかかります。これは『がっこうぐらし!』ならぬ『ぺんしょんぐらし!』ですね。というかこの展開、本編2期の11羽でも見たような(笑)。

そしてココアは、「いいよ。お姉ちゃんだもん。妹の手にかかるなら本望」とチノたちを受け入れようとします。さすがココアさんですね(笑)。その言葉に、つい「そんな辞世の句があるかー!」とツッコミを入れてしまうシャロ(笑)。いつものクセですかね。またシャロに気付いたココアが、「妹のゾンビに襲われて死んだはず」と勝手にシャロを殺していて笑いました。

すると、リゼや千夜も現れ、チマメ隊も「ドッキリ大成功ー!」とこれがドッキリだったことをバラします。どうやら、前のココアのドッキリの仕返しだったようです。やっぱり2期11羽と同じでしたか(笑)。

 

というか今回のシナリオは、全体を通して本編と似たシーンが多かったように感じました。

 

ついでに収集クエストの成果ですが、エトワリウムを3つ回収できたので、僕としては満足できました(笑)。

 

では、今回の感想は以上です。

 

【きらファン】イベント「はたらくチマメ隊」クレアの仕事を真似するチマメが面白い(笑)

今回は、きららファンタジアで開催されたイベント「はたらくチマメ隊」の感想を書いていきたいと思います。

 

まずはシナリオクエストの感想です。

いつも通り、ラビットハウスで仕事中のリゼは「今日はお客が少ないな」と呟き、チノもそれに同意します。まあ本編の方ではいつも少ないですけどね(笑)(クリスマス以外)。

すると、そこへ「たのもー!」と何者かがお店に殴り込んで来ます。道場破りかな?(笑)。それに対し「敵襲か!」と身構えるリゼと、悲鳴をあげるココア。その光景を見てデジャヴを感じていたチノが面白かったです(笑)。確か千夜シャロのときも似た感じでしたね(笑)。

しかし、その正体はマヤとメグでした。「こんな面白い場所があるんだったら、もっと早く教えてくれれば」と言うマヤに、「こっちでのことは元の世界だと覚えてない」と返すチノ。

というか、このセリフ。エトワリアに召喚されている間は、夢の中にいるみたいな感じなんですかね?もしかして、僕が知らないだけで、その辺の話もうされてましたか?(笑)。

そして、マヤはメグに自分たちもこっちでバイトをしようと提案。「遊んでばかりだとダメ人間になっちゃうからね」と賛成するココアが面白かったです(笑)。いや、お前が言う(笑)。

ファンタジーな仕事を探そうとするマヤに、ココアは良い考えがあると伝えます。それを聞いて、「『ココアさんの妹になる』とかはダメですよ」と忠告するチノと、「それだとファンタジーじゃないでしょ♡」と返すココア、そして「十分ファンタジーじゃないか?」とツッコミを入れるリゼ。この3人の一連の流れが面白かったです(笑)。長く一緒にバイトしてるだけあって息があってますね。

そのココアの提案によって、里で職業体験をすることになったチマメ隊。確か、本編1期の12羽でも職業体験してましたね。

まず最初は、ポルカのところで職業体験をすることに...。ポルカはすでに、チノたちが「仕事を探している」とココアから聞いていたようで、チノに「喫茶店もやってるのに苦労してるんだな...」と伝えます。完全に誤解していて笑いましたね。ただ、本当に苦労してるのはシャロなんですが...。

そして、ポルカから客の相手を任されたチマメ隊。「ぶきは装備しないと意味ない」や「ここで装備していきますか?」と某RPGゲームでよく聞いたセリフをマヤとメグが言っていて面白かったです。そういえば、マヤはティッピーを倒して経験値を獲得しようとするなど、本編でもゲーム脳でしたね。

すると、マヤから武器を作りたいとせがまれるポルカ。「ココアじゃないけど、そんな目で見られるとおれも弱いなぁ」と口にするポルカは、仕方なく3人にやらせることにします。というか、ココアさんが年下に弱いこと知られてるんですね(笑)。

3人がポルカの仕事を手伝い終わると、マヤはリゼやココアが持ってるすごそうなぶきを私たちにも作ってと頼みます。てかこれ、専用武器のことですね(笑)。しかし、残念ながらもっと強くなってからと断られてしまいます。

次に、チマメ隊はクレアのところを訪れます。しかし、クレアの仕事はクレアにしかできないことなので、何をお願いすればいいか悩むクレア。すると、マヤは「きららみたいに召喚してみたい」とお願いします。そして、クレアの召喚の真似事をするマヤとメグ。自分の仕事を客観視して、恥ずかしがるクレアが可愛いです。また、チノも「まほうつかいのチノです」と、意外にもノリノリで召喚される役をやっていて面白かったです(笑)。

しかし、やってはみたものの地味だと感じたメグ。いや酷い(笑)。また、「召喚と言ったら、これだよね」と、ティッピーをいけにえにしようとするマヤはさらに酷かったです(笑)。

チマメ隊、割とヤバい奴らかな?(笑)

そんなチマメ隊の職業体験の様子を、見守っている()ココアと千夜。この2人はいつも通りブレません(笑)。本編2期の8羽でもストーキングする話がありましたね(笑)。

妹たちの成長を目の当たりにできて満足するココアが可愛いです。するとココアは、この後きららのお手伝いをすることになっているチノたちに、サプライズを仕掛けることを提案。その案に賛成し、「善は急げ、ね」と口にする千夜。いや、善なのか...?(笑)。偶然出会ったシャロも、2人を放っておけないと付いて行きます。

 

一方、チマメ隊が次のお手伝いまで時間あるため休憩をしていると、そこへランプたちが現れます。3人で里の色々なお手伝いをしていると聞くと、神殿のお仕事を後回しにしてでもご一緒しようとするランプが相変わらずでした(笑)。案の定一緒にいたセサミに止められていましたね。また、そんなセサミの格好をフェンネルが「こんなもの」呼ばわりしていて笑いました。

里の様子を視察するためにやって来たと話すセサミとフェンネル。また、アルシーヴからランプの監視も頼まれたそう。ランプどんだけ問題児扱い(笑)。

すると、そんなセサミたちを見て大人っぽいと話すメグたち。そう聞いて照れるセサミが可愛らしかったですね。

また、マヤはリゼ、メグはココアと千夜、チノはシャロにそれぞれ憧れているようです。この部分は本編でも触れられていましたが、メグが千夜に憧れていた描写ってありましたっけ?

アニメ化されていないエピソードで、僕がまだ知らないだけかもしれませんが。あるいは2期11羽のキノコ採りのシーンか(笑)。

そんな話をしている横で、理想の大人がソラかアルシーヴかで争うランプとフェンネル。セサミが呆れていて面白かったです(笑)。

というかランプ。クリエメイトの世界を観測できると理想の大人は違うだろ。ただのお前の理想やん(笑)。

すると、マヤとメグが怪我をしたクロモンを捕まえ、手当てしてあげます。また、お腹が空いているようだったので、チノは「あっちでお弁当にしましょう」と提案。セサミたちも誘いますが残念ながら次の用事があるそうです。

このとき、「わたしはせっかくなのでご一緒させていただいて」と抜け駆けしようとするランプに笑いました。しかし、「ついででいい」からランプを監視するよう言われているフェンネルに止められます。「ついでなら別に気にしなくても」と口にするランプに、「アルシーヴ様の『ついで』は『絶対』の意味」と宣言するフェンネルが面白かったです(笑)。忠誠心高いな(笑)。

そして、お弁当を食べるチマメ隊ですが、メグがクロモンにもパンを食べさせようとすると、クロモンはランチョンマットごと持って行ってしまいます。まさか、ここが伏線だったとは(笑)。

マヤが「メグはのんびり屋さんだからなー」と言うと、チノは「そこがメグさんのいいところ」と口にします。のんびりなところがメグのいいところというチノの発言も、本編のストーカー回でありましたね。

 

今回の感想は以上です。

続きは次の記事で書こうと思います。