ロマン(2次元)主義者

個人的に好きなアニメやゲームについての感想や考察を書くブログ

【ガルパ】イベント「Do It Ourselves!!」本当に儚い一時、儚さは永遠に

今回は、ガルパで開催されたイベント「Do It Ourselves!!」の感想を書いていこうと思います。

 

まずは、イベントストーリーの感想です。

こころとはぐみが用事でいないため、放課後を1人でのんびり過ごす美咲。しかし、そこへイヴとたえが相談に現れたため、自分の穏やかな放課後のピンチを感じる美咲が面白かったです(笑)。

そんなイヴたちは、はぐみの家で見た羊毛フェルトが美咲の作ったものだと聞き、その作り方を教えてもらいたいとのこと。はぐみのマネをするたえが可愛かったですね(笑)。

また、まずは武士を作って慣れたら動物とかも作ると言うイヴに、「逆じゃない?」とツッコミを入れたり、ぴょんぴょん跳ねるやつが作りたいと言うたえに、「そういうトリッキーなやつは作ったことない」と断ったりする美咲に笑いました(笑)。

次に、さっそく羊毛フェルトの材料を買いに行く3人ですが、「いくら探してもブシのセットが見当たらない」と口にするイヴ。そんなイヴに、「だと思う。そんなニーズがありそうな感じしないから」と冷静に返す美咲がとても面白かったです(笑)。確かに、外国からのやって来た人くらいにしか需要なさそうです...。て、それイヴちゃんやん(笑)。

すると、そこでリサと遭遇。4人で編み物などについて談笑しますが、どうやら美咲は未だにリサと話すのは緊張するようです。この2人の絡みは確かに珍しいと感じましたが、そんな少なかったですかね? 過去イベでがっつり絡んだことがあったか少々思い出せないです。

すると、リサの持っていた袋から『手作りマーケット開催。参加者募集中』と書かれた紙が落ち、リサはこのイベントに参加しようと提案。イヴもたえも、さらに渋々ですが(笑)美咲も賛成します。

というわけで今回のストーリーは、このメンバー+もう1人 で手作りマーケットに参加するというお話でした。

 

「がんばって羊毛フェルトを作りましょうね」と意気込むイヴに、「私達には美咲が付いてるから大丈夫」と美咲にプレッシャーをかけるおたえが面白かったです(笑)。

また、「今まで自分の趣味で作ったものも出品してみない?」と提言するリサに、「ねんどで作った小物がある」と返すおたえ。もうこれ絶対うさぎですよね(笑)。イヴの方は、茶道の道具を手作りしたことがあるそうです。木彫りの手裏剣を作ったりとイヴもかなり器用ですね。そういえば以前、ブーケも器用に作っていたことを思い出しました。

また、すぐにチャットグループを作るリサさんが彩ちゃんと似ていて、さすが女子力高い2人だなと感じました(笑)。

 

後日、リサの家に集まった4人。そのキレイな家に驚くイヴたちでしたが、おたえはリサさんちの話を有咲から聞いたことがあるようです。確かに有咲が来たのは一昨年のバレンタインでしたね。みんなにリサの家に来れたことを自慢する有咲が面白かったです(笑)。

続いて、それぞれ出品するものを出し合いますが、案の定おたえが持って来たのは紙ねんとで作ったうさぎでした(笑)。また、それぞれに名前をつけているところもおたえらしかったです。さらに、イヴが持って来たうさぎ柄の帛紗ばさみや、美咲が持って来た羊毛フェルトをいち早く予約するおたえにも笑いました(笑)。相変わらず自由なおたえちゃん可愛いです。

あとは、羊毛フェルトとマフラーや手袋の組み合わせを考え合うリサと美咲が微笑ましかったですね。

また、オッちゃん(ねんど)の頭に金具をつけてキーホルダーにしようとするイヴに、痛そうと反応するおたえ。でもこれはおたえの気持ちわかるかも(笑)。慌ててしっぽにつけようと提案するリサですが、それだと逆さ吊りになると美咲が指摘していて笑いました。それはそれで...(笑)。最終的に、首にところにリボンをつけてそこに金具を通すというナイスアイディアでフォローする美咲が流石でした。普段から3バカの相手をしているだけありますね(笑)。

 

するとリサはさらにもう1人、趣味で刺繍をやってる人に声をかけていたと話します。

そしてリサが連れて来た人物とは、なんと薫さん。しかし、薫さんの作品とは「刺繍」ではなく「詩集」でした(笑)。間違いで恥ずかしがるリサと、意外とスキがあったリサを笑う美咲。リサの見たことない一面が見れて良かったですね(笑)。

あと、薫さんが自分の詩集に『儚さは永遠に』という名をつけていて笑いましたか、その次に出た『帰ってきた 儚さは永遠に』でさらに爆笑しました(笑)。帰ってきたってなんだよ(笑)。

そして、自分の詩を声に出して読んでほしいとお願いする薫さん。どんだけメンタル強いんだ(笑)。その頼みに言葉通り、『あぁ、儚さ。儚さよ、永遠に』と意味不明(笑)な一節を読み上げるイヴですが、イヴはこれで儚さの奥深さを感じたようです。いや、どこでだよ(笑)。

逆なのか?理解できない僕がおかしいのか?

すると、たえも共感したようで(どこに?)、いろんなところにある儚さを空気みたいと例えます。その例えにインスピレーションを受け、新しい詩を閃いたという薫さん。

いやもうこの3人わけがわからないよ...(笑)。

最終的には、薫さんの詩も手作りであるためマーケットに参加することに決まります。そこで、すぐさま詩集を予約するおたえが、ブレなくて面白かったです(笑)。

続いて、もっと商品を増やそうとする5人。青いバラを作ろうとするリサが、Roseliaのことをしっかり考えていて良かったです。

そして、やはり武士を選択したイヴ。最近はよく忍者のことばかり話していましたが、ここでようやくイヴが武士に戻ってきてくれて僕は嬉しいです(笑)。初志貫徹、大事ですよね。

また、薫さんも紙ねんどで何かを作る気になった様子。何を作るのか尋ねるたえに、『儚いもの』と答える薫さんが面白かったですね。それじゃあ分かんないやろ(笑)。

その後、皆んなそれぞれの作品を完成させた模様。中でも薫さんは「ここにいるみんなの笑顔」を作ったそうです。「何かを作りながら見せるみんなの表情が、あまりにも儚かった」と話す薫さん。ホント、この人はイケメンですね。楽しい物作りの時間はほんの一時、そしてその一時に見られる表情というのは、まさに「儚い」の一言。まさか、本当に儚いものを作ってしまうとは。

また、急にそんなことを言われて照れる美咲が可愛かったです。

次に、自分の詩集の作り方を教えようと口にする薫さんに対し、聞いてみたいかもと答えるリサ。そういえば、リサは以前Roseliaの歌詞作りでかなり悩んでましたね。

そして、儚さの定義について語り始める薫さんでしたが、カットされてしまい笑いました(笑)。おい、最後まで聞かせろよ(笑)。

 

今回の感想は以上です。

続きは次の記事で書いていこうと思います。