ロマン(2次元)主義者

個人的に好きなアニメやゲームについての感想や考察を書くブログ

【ガルパ】イベント「夏の宵、水面たゆたう詩と花」こころんの ポニーテールが 超カワイイ

今回は、ガルパで開催されたイベント「夏の宵、水面たゆたう詩と花」の感想を書いていこうと思います。

 

まずは、イベントPランキングの結果です。今回、累計イベントPは611577Pで、Pランキングは22196位でした。次回は20000位以内に入れるよう頑張りたいです。

 

次に、トライ目標の達成結果が↓です。

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コンボトライにあった楽曲レベル26の曲をフルコンでクリアは「千本桜」で達成しました。協力ライブで偶然選曲されたのですが、今回初めてフルコンできたので良かったです。しかし、見ての通りレベル27で僕がフルコンできる曲は残念ながらまだありません(笑)。

 

続いて、今回主に使用したバンドの編成が↓です。

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ハロハピのメンバーでは誰1人ピュアタイプの☆4を持っていなかったので、☆3のピュアタイプで編成をしました。

 

次に、新メンバーについてです。

まず、☆4のこころと花音がとても可愛い。個人的には、特に特訓前のこころのポニーテールが気に入りました。わたあめを抱きかかえながら、片目を閉じてウィンクする表情が、本当に楽しんでいる様子を表していてとても可愛いかったです。あと、特訓前の花音の振り返った姿も綺麗で良かったです。

 

続いて、追加楽曲についてです。今回追加された曲は、ハロハピによる「スマイルブーケで た〜まや〜!」でした。

難易度は24ということで、プレイした感じもそれほど難しいということもなく、フルコン達成できました。ただ、終盤のトリルや階段が難易度24にしては若干難しいかなと感じました。

曲の感想としては、ハロハピらしい明るく前向きな良い曲だと感じました。特に、「イェーイ!と咲いた」や「花火が笑った」のような花火が笑うという表現がハロハピっぽさを思わせ印象的でした。またイベストでもありましたが、自分たちなら明日や未来といったこれからも絶対素敵になる、という根拠のない自信だけど前向きな確信が本当にハロハピらしくて素敵だなと感じました。

 

最後に、イベントストーリーの感想です。

夏休みも残り少しとなり、宿題の進捗を聞き合うハロハピメンバー。俳句作りが進んでないと美咲が言うと、こころとはぐみは「はいくとは?」という反応を浮かべます(笑)。すると、そんなこころたちに茶道部で時々俳句作りをやっているという花音は俳句について説明します。俳句について知ったこころたちでしたが、何を見て俳句を詠むのか悩んでいる様子。そんな彼女たちを見て花音は、花火大会に行くことを提案します。

ということで今回のストーリーは、夏休みの宿題で出た俳句作りのために、ハロハピメンバーが花火大会に行くというお話です。

そして、花火大会当日。打ち上げ時間より早めに集合した5人は、花火の前にまずは露店をまわることにします。そんなことは忘れて、花火が待ちきれないから早く集まったと勘違いするこころの無邪気さが愛しいです(笑)。あと、薫さんのお目当がお好み焼きというのが意外でした。というか薫さん、紫の浴衣似合いすぎでしょ(笑)。カッコよすぎるわ。

そんなハロハピメンバーですが、露店のお目当がバラバラであるため、こころは二手に分かれることを提案します。

そして30分後。それぞれの買い物を済ませ、合流するこころたち。ただ、薫さんはまだ飲み物を買いに行っているようです。互いに買ったもの教え合うこころたち。こころはわたあめ、はぐみはブローチを手に入れたようです。わたあめの袋のふわキャラをカワイイといってこころんがカワイイです。などといった会話をしていると、薫さんが戻って来ました。この時期、夜でもまだ少し暑いこと考慮し、5人分のラムネを買ってきた薫さん。ほんと気がきくイケメンですね(笑)。あと、花音のおかげで『ラムネ』が夏の季語として使われていることを知れました。そして、季語として使われている意外な言葉を紹介する花音。あ、この記事のタイトルの「ポニーテール」も季語にありますか?(笑)

あと、はぐみの読んだ俳句には共感しかしませんね。俳句も今風に少し崩しているくらいが、味があって良いと思いますよ。そのはぐみの俳句に俳句で返すこころ。いや、俳句で会話するな(笑)。そして、最後に2人の会話を完璧すぎる俳句で締めた薫様。本当にこの人は多才ですね。

 

今回の感想は以上です。イベントストーリーの続きの感想は、次に記事で書こうと思います。