ロマン(2次元)主義者

個人的に好きなアニメやゲームについての感想や考察を書くブログ

【ガルパ】イベント「Runっ♪ in the hallway」ひまつぐもとても良き

今回も前回に続いて、ガルパで開催されたイベント「Runっ♪ in the hallway」の感想を書いていこうと思います。

 

生徒から寄せられた「学食のメニューを増やしてほしい」という要望に応えるため、学食を訪れていた生徒会長の日菜と副会長のつぐ。

 

すると、偶然学食にいたひまりが、そんな2人を目にし声をかけます。日菜とつぐが2人でいることから、生徒会の仕事中だと察したひまりは、「あんまりつぐのこと、こき使わないでくださいよ」と日菜に忠告。それに対し日菜は、「わかってるってー。別にこき使ってなんかないよね?」と答えます。いや、思いっきりこき使ってますよ(笑)。

そして、こんな場所で何をやっていたか尋ねるひまりに、つぐは学食に来た経緯を説明します。メニューが増えるかもしれないことを耳にし、盛り上がるひまりが可愛いですね(笑)。ひまりも今のメニューは『いかにも学食』という感じがしていたようで、もう少しメニューが充実してほしかったそうです。また、日菜とひまりが同調していることに驚くつぐに笑いました。

さらに、「私的には食後にスイーツなんか食べられたら」と自らの要望も伝えるひまり。抜け目ないですね(笑)。というか、また太りますよ(笑)。そして話はスイーツの話へと移ります。クレープの話題で盛り上がる3人ですが、日菜はバナナクレープ、つぐはイチゴクレープ、ひまりはイチゴバナナクレープが好きだそうです。ひまりちゃん欲張りかな(笑)。でも、そんなところも可愛いですね。

といったところで、今の意見も書類にまとめておいてとつぐに丸投げする日菜。やっぱこき使ってんじゃねーか(笑)。つぐの仕事を増やしてしまったことを謝るひまりはほんと優しい子ですね。そして、こうなることを読んでメモを取っていたつぐは有能すぎです。さらに、「ひまりが楽しそうに話してるのを見て、今やってる仕事にやりがいを感じた」と言うつぐ。いや、天使かよ。そんなつぐにひまりは「大好き〜」と言いながら抱きつきます。ありそうで少なかったですが、ひまつぐも最高ですね。

 

こうして学食に対する要望を終え、次の要望を選ぶ日菜とつぐ。たくさんある要望の中から、日菜が選んだのは、『お昼の放送を、もっと充実させてください』というもの。なんでも、日菜は今の放送がクラシックばかりなため、あまりるんっ♪としないそうです。しかしつぐは、落ち着いた気持ちになるので、クラシックも好きみたいですね。この辺は好みの問題なので難しいですね(笑)。個人的には曜日ごとに変えるとか良いと思いますけどね。

月曜がRoselia、火曜がAfterglow、水曜がポピパ、木曜がパスパレ、金曜がハロハピなんてどうですか?

え?個人で聞いてろって?(笑)

話を戻して、パスパレやAfterglowだけでなくRoseliaの曲もお昼に聞きたい日菜。どんだけ紗夜さん好きなんだよ(笑)。

やはりつぐも、日菜の好みだけで変えるのは強引と指摘。すると日菜は、みんなが聴きたい曲を募集し、その結果をランキング形式で発表することを提案します。ランキング形式にすることで、「今どんな曲が流行ってるかもわかるから、みんなの共通の話題にもなる」と日菜が結構深く考えていて驚きました(笑)。支持されている生徒会長なだけはあるんっ♪ですね。しかしまたしても明日までにまとめるよう、日菜から頼まれるつぐ。段々つぐが可哀想になって来ました(笑)。

蘭ちゃーん!また怒鳴り込んでつぐを助けて!

 

そんな話を2人がしていると、薫さんが演劇部の公演日程を提出しに生徒会室へやって来ます。

そんな薫さんが2人で何をしていたのか尋ねると、日菜は今話していたことを伝えました。それを聞いた薫さんは、「お昼の放送の改革を考えていたと。つまり、そういうことかい?」と確認します。初めて薫さんの口から「つまり、そういうことかい?」の正しい使い方を聞いたかもしれません(笑)。日菜たちの「学校をより儚くしようとする気持ち」に感激する薫さん。それに対し、「儚くじゃなくて、るんっ♪ だけどね」と指摘する日菜。いやどっちでもええわ(笑)。

また、日菜は薫さんにもアイディアを求めます。その求めに、薫さんは「私が作ったオリジナルの詩を朗読する」という提案をします。凡人がやれば黒歴史ですが、薫さんがやると輝かしい歴史になりそうですから不思議ですね。その案を聞き、「確かに一部の生徒からはニーズがありそう」と納得するつぐ。そしてそんなつぐから、その一部の生徒に数えられているひまりちゃん(笑)。

続けて日菜は、薫さんが1日1個ずつシェイクスピアの名言を紹介することも思い付きます。名付けて『瀬田薫の今日のシェイクスピア』(笑)。薫さんの方もノリノリで面白かったです。ぜひ、ガルパ内でも実装してもらいたいですね。

 

翌日、生徒会室ではつぐが提案理由をどう書くかで悩んでいました。「学校をもっとるんっ♪とさせるため」とはさすがに書けないと、日菜のマネをして悩むつぐが可愛いかったです(笑)。すると、そこへ麻弥がやって来ます。どうやら昨日、日菜から話を聞いた麻弥は、書類作りを丸投げされたつぐを心配して見に来たようです。そんな麻弥につぐは「大丈夫ですよ」と返します。

そして、2人の話題は日菜のことに。行動のペースが早く、考え方や発想が自由など、日菜にの印象について語り合うつぐと麻弥。そんな日菜と一緒に生徒会の仕事ができて、つぐは嬉しいと感じているようです。

すると、つぐは以前麻弥が『自分を枠に押しとどめてはいけない』と言ってくれたことを話します。そして、それと同じ意味の言葉を日菜も言っていたと続けます。「日菜と一緒に仕事をすることで、自分がどうすれば枠から出られるか、わかりそうな気がして」と語るつぐ。私はこんな人間だからとか、学校はこういう場所だからとか、そういった固定観念を一度無くさないと変化することは難しい。

どうやら今回はつぐが主人公のストーリーだったようですね。学校もそして自分自身も、つぐが望む姿に変えられるようにこれからも頑張ってほしいです。

さらに、日菜と話していると心がふと軽くも感じるというつぐ。しかし、つぐちゃん。心が軽くなっても仕事の負担が重くなっては体を壊してしまいますよ。ツグるのもほどほどにしてください(笑)。

 

今回の感想は以上です。

残りのイベストの感想は、次の記事で書こうと思います。