ロマン(2次元)主義者

個人的に好きなアニメやゲームについての感想や考察を書くブログ

【ガルパ】イベント「ホープフルセッション」まさかのまりなさん回きたー!

今回は、ガルパで開催されたイベント「ホープフルセッション」のイベントストーリーの感想を書いていこうと思います。

 

今回のストーリーは、麻弥ちゃんがフリーマーケットでCDプレイヤーを買ったら、それから何も書かれていないCDが出てきたという場面から始まります。麻耶はタイトルもバンドも分からないその曲を気に入ったようで、放課後も教室に残って曲を聴いていました。そんな麻耶のところに、下校時間のため早く帰るようお願いしに来たつぐみ。そこで麻耶はつぐみにその曲について話します。すると、隣の教室にいて話し声が聞こえていた友希那さんも興味を持ったようで、3人はつぐみの家の喫茶店でその曲を聴いてみることになりました。しかし、つぐみも友希那も初めて聴いた曲のようで、結局誰の曲かは分かりません。

するとそんなところに、香澄とりみが来店します。2人も麻弥のCDを聴いてみますが、皆んなと同じく初めて聴いた曲のようです。その後、曲について話していると、りみがシンバルの部分を「幕開けの合図」という言葉で表します。その言葉に対し、つぐみは「私もそういう言葉が出てきたら」と言います。それに対して麻弥は「音楽は人それぞれ感じ方は自由。何が正しいとか、何が間違っているとか、そういうものではない」と伝えました。しかし、それでもつぐみは「同じ曲を聴いても、よりたくさんのことを感じ取れるのは羨ましい」と思います。

麻弥が言った音楽に正しいや間違いはないという考え方は、僕もとても共感できます。しかし、つぐみが思ったように、正解がないからこそできる限り多くの表現や発想を得たいとも僕は思います。

その後、友希那さんは練習があるためCiRCLEへと向かいます。するとそこで、なんとまりなさんが、先程の曲のフレーズを口ずさんでいました。どうやら、あの曲はまりなさんが作った曲のようです。まさかのまりなさん回が来てしまいましたね(笑)。まりなさんにとってこの曲は、とても思い出深い曲のようで、麻弥や香澄はぜひその「思い出」を聞かせてほしいとお願いします。というか、麻弥ちゃんの「きっと素敵な思い出なんでしょうね〜」がフラグにしか感じませんでした(笑)。そして案の定、この曲はまりなさんが昔組んでいたバンドが、解散すると決まってから作った曲でした。解散前に最後に一曲だけつくって、そのCDを友達やライブによく来たお客さんに、これまで応援してきてくれたお礼として配ったようです。しかし、解散は決まっていましたが、まりなさん本人は曲を作っていたときは楽しかったようで良い思い出ではあるそうです。ただ、それがフリマで売られていたCDプレイヤーに入っていたと考えると、かなり悲しくなりますね...。誰だ売った奴、ふざけんなよ!(笑)

また、まりなさんが「プロを目指さなくていいって思ったらホッとした」と言うと、それに対し「なんとくなく想像はできる」と答えた麻弥が印象的でした。現役でプロのアイドルをやっているからこそ言えることかなと感じました。

そして、友希那さんの曲への見方がほんと的確でしたね。幕開けのシンバルからの転調。これまでのバンドの世界とは一転して、新しい世界を進もうという思いが込められていたようです。いくら感じ方に正解はないとはいえ、やはり作者の思いは感じ取れるように僕もなりたいです。

そして、まりなさんから明かされた曲のタイトルは「HOPE」。その「HOPE」を聴いて感じたことまだうまく言葉にできないつぐみでしたが、麻弥はそんなつぐみに対し、「感じたことすべてを言葉にしなくてもいい。言葉にできない想いを伝えることができるから音楽は素晴らしい」と伝えます。まあ、ブログを書いてる僕はすべて言葉にしないと伝えられないんですけどね(笑)。

そして、麻弥は気分が乗ったようでエアドラムを叩きます。すると、友希那はドラムセットがあるので本物を叩いてみたらは、と提案します。そしたら香澄とりみもギターやベースを弾きたいと言いました。するとりみが、つぐみはキーボード、友希那はボーカルと全パートが揃っていることに気づきます。そこで、皆んなで演奏することになりました。

そして演奏後、皆んなで話していると、友希那さんが麻弥に「1つ気になったことがある」と発言します。それは麻弥の演奏がCDの音源に寄せすぎているということでした。音楽は自由なのだから、麻弥の思い描く音を表現してほしかったようです。まあ、だからこそオリジナルに寄せた麻弥も間違っているわけではありませんが。難しいですね(笑)。

また、つぐみはこの曲を「もっとたくさんの人に聴いてもらいたい」と言います。そして、友希那の提案で1曲だけのライブを行うことになりました。

そのライブに向けてスタジオで練習していた麻弥とつぐみ。練習中つぐみが自分を「こんな私」と言ったことに、麻弥は「『こんな私』なんてどこにもいない。いるのは、何かに向かって毎日少しずつ成長していく『私』だけ」と返します。ほんと、今回の麻弥は良いことしか言いませんね。麻弥自身も「こんなジブンがアイドルなんて」と悩んだ経験があるから言えることだと思います。

そしてライブ当日。ライブ前に緊張しているまりなさんが可愛かったです。また、誰にも聴かれず覚えてももらえなった曲は「存在しなかった曲」のような気がして、自分だけでも口ずさもうとしていたまりなさんが健気で好きです。

ライブ後の話ですが、他のみんなの音楽に対する考え方や視点を聞いて勉強になったというつぐみは、いつも通りつぐっていたようですね。

最後に、今回のライブにはまりなさんのかつてのバンド仲間もネットの書き込みを見てやって来たようです。ネットで宣伝したリサのお手柄でしたね。

 

今回の感想は以上です。

久々にまりなさんの出番が多く良かったです。つぐみは相変わらずつぐっていて、また麻弥の言葉に印象的なものが多くあったと感じました。