ぶんがくぶろぐ

個人的に好きなアニメやゲームについての感想や考察を書くブログ

【きらファン】イベント「ハングリークリスマス」食べることでダイエットに!?

今回は、きらファンで開催されたイベント「ハングリークリスマス」の感想を書いていこうと思います。

 

まずは、イベントシナリオの感想です。

冒頭で、なぜかラビットハウスで大食いチャレンジをしている宮子と双葉(笑)。どうやら、双葉が里中の店の大食いチャレンジを制覇したため、それを聞いたココアがうちでもチャレンジメニューを出そうと提案したようです。

エトワリアでも双葉の胃袋は健在のようですね...(笑)。また出禁になりますよ(笑)。

それはそうと、ココア特製、山盛りトーストスペシャルモーニングセット、美味しそうです。

また、「うちはそういう店じゃないだろ」といつものようにツッコミ役を担うリゼ(笑)。確かに喫茶店で大食いチャレンジって...。あ、でもきんモザで穂乃果の家の喫茶店でもパフェの大食いチャレンジやってましたね(笑)。

しかし、残念ながらココアはまた負けたようです(笑)。ギリギリだったと言いつつ、「もう30人前くらいあったら危なかった」と口にする双葉。いやいや、ギリギリの基準おかしいから(笑)。

そんなことより、「喫茶店とは思えないほど毎日消費される食材を仕入れるこっちの身にもなってほしい」と訴えるチノが面白かったです(笑)。

しかし、そんなことは御構い無しにデザートを頼もうとする宮子と双葉。ただそれがオムライスだとか、ナポリタンだとか、トーストセットだとか...。デザートとは?という感じでした(笑)。

すると、そんなラビットハウスに現れたきらら。きららはお願いがあると言い、突然皆さんの胃袋が必要だと告げます。

...え?臓器移植ですか?(笑)

 

...ではなく、きららは「料理ができる人と、たくさん食べられて舌が確かな人を連れて来てほしい」と頼まれたようで、ココア、宮子、双葉、そして虎徹と桃の5人を神殿へと案内します。

道中、さっきあれだけ食べてまだお鍋とか食べたいと呟く双葉。どうやら、さっきのは食前食だそうです。

...いや、食前食ってなんですか(笑)。

また、料理ならメシ炊き魔族を呼んだ方がいいと言う桃。メシ炊き魔族は吹きましたね(笑)。

ただ、桃は料理とは別に強い人も連れて来てほしいと頼まれたため、連れてこられたようです。

きららたちが神殿に到着すると、そこでは慌ただしく何かの準備をする七賢者たちの姿が...。

役立たずのソラ様が面白かったです(笑)。

そして、いるだけで神官たちが緊張するからとアルシーヴに部屋で待機をお願いされるソラ様...。いや、可哀想(笑)。

どうやら、ランプによるとクリスマスパーティーの準備をしているそうで、それもソラ様が突然提案したとのこと(笑)。そして、ココアたちが呼ばれた理由もそれにありました。

「本場のクリスマスを仕込んであげちゃお」と張り切る宮子に、「日本は本場じゃないけどね」と冷静に言葉を返す双葉。そう考えると、ごちうさの世界観が1番本場のクリスマスに近いのかな...?

いや、アリスとカレンの方が詳しいか(笑)。

 

すると、さっそくクリスマス衣装に着替えさせるランプ。自分で着替えさせといて、刺激が強すぎますと言うランプに笑いました(笑)。しかも、それは手伝いでもなんでもなく、ランプの趣味(笑)。いつも通りのランプですね(笑)。

あと、双葉の職権乱用というツッコミも面白かったです。

そして、ランプによると本題の手伝いの内容とは、クリスマス料理を作ってほしいというもの。

なるほど。一応客に対して料理の提供をしているのは、ごちうさブレンドSのキャラくらいですしね。ごちうさだと、千夜は甘味処だし、シャロは大福に蝋燭(笑)だし、チノとリゼはラビットハウスがあるので、宮子や双葉の仲のいいココアが選ばれたということですかね。

双葉や虎徹はそれなりに料理もでき、かつ味見でたくさん食べられるため呼ばれたようです。

宮子は...完全に味見専門でしたね(笑)。

また、ランプは双葉たちのようなたくさん食べる人用に、「魔法の調味料」を用意していました。なんでも、これを混ぜるだけで少ない量の食事でも満足できるとのこと。

ダイエットに使えると考える虎徹が微笑ましかったです。

蔵書を読んでそれを知ったランプは、便利だと思いこっそり作ったそう...。もう、ランプはフラグを立てることに関してはプロ級ですね。いや褒めてませんよ(笑)。

さっそく、七面鳥やローストビーフなどを作るココア。本編では、パンしか作れず、お肉は焦がしてましたが、成長していたんですね。姉としてだけでなく、料理人としても成長を続けるココアさん素敵です(笑)。

あと、やはりラビットハウス以外では、よく働きますね(笑)。本編でも甘兎庵や実家のパン屋では活き活きと働きてましたし。もしかすると、ラビットハウスで仕事しないのは特に忙しくな...何でもありません(笑)。

また、その料理を見て双葉は、海外のクリスマスと感じたよう。すでに書きましたが、ごちうさはヨーロッパがモデルの世界観なので、確かに本場のクリスマスって感じはしますね。

そして、いつものようにカロリーを気にしている様子の虎徹。そんな虎徹に「消化するのに体力いるから、むしろ食べ続ければ...」と励ます双葉と、それを聞いて「食べるだけでダイエットに」と考える虎徹が面白かったです。

その発想はありませんでした...(笑)。

そんな2人の会話に、「ならないと思いますけど」と冷静なきららにも笑いました(笑)。

また、味見なのに「おかわり!」と告げる宮子と双葉。その言葉に「味見なんだよ!?」とツッコミをするココアが微笑ましかったです(笑)。ココアさんは、ごちうさ本編でも普段はボケですが、相手に応じてツッコミもできるのが良いですね。

すると、そこへセサミさんが様子を見に...。クロモンのキャラ弁を作っているというセサミさん、可愛いですね(笑)。

また、さらにソラ様も料理(黒い物体)を作ったようで、セサミや虎徹に食べてもらおうとします。心の中で、(どう見ても炭...)と呟く虎徹(笑)。相変わらずの隠れ毒舌ですね(笑)。

続けて、顎が鍛えられそうな硬さやビターで大人な味がしそうとフォローする虎徹(笑)。セサミさんが「苦しい」と呟いていて面白かったです(笑)。

また、「活きのいいクッキーが出来た」と口にするソラ様。「活きのいいクッキー」とは?(笑)。なにやら、ランプと同様の匂いがしますね(笑)。

また、料理を食べ進める双葉たちにデザートとして、ココア特製クリスマスパンケーキを差し出すココア。「甘いものは別腹だから! ノーカウントだから!」と口にする虎徹に、桃が「そこはカウントしようと」とツッコミを入れていて面白かったです(笑)。

しかし、食べ尽くしたはずの料理がまだ残っているという異変が起き、さらに突然、ココアの悲鳴も聞こえ...。

 

続きは次の記事で...。

【ガルパ】イベント「幼き日の面影は今もそばに」

今回も前回に続いて、ガルパで開催されたイベント「幼き日の面影は今もそばに」の感想を書いていきます。

 

中学生になった薫さんですが、どうやら千聖さんとは疎遠になっていた模様。まあ卒業後に会わなくなるというのは、よくある話ですね。

また、中学で演劇部の体験入部をすることにした薫さん。そこで王子の役を務めた薫さんは、「お芝居は、なりたい人になれる」ということに気付き、「ちーちゃんみたいな強い人」になるため演劇部に入部。

その後、現場に行く途中、偶然変わった薫さんを見かけた千聖さん(笑)。驚いた表情がとても可愛かったです(笑)。

そんな思い出を、いつも通り「儚い」と表現する薫さん。その言葉に、「そうね、儚いわね」と適当に返す千聖さんが面白かったです(笑)。

しかし、千聖さんは「それが今のあなた、なのよね」と言います。ここの千聖さんのセリフはとても良かったですね。

臆病だった薫さんは、千聖さんのような強い人になりたかった。その気持ちは今も変わらず残っていて、「儚い」などの芝居っぽい振る舞いは強い自分になるための手段だったということですね。だからこそ、千聖さんもその「儚い」も悪いものじゃないと感じたのでしょう。

また、女優としてのプロ意識が高く、やるからにはそれを完璧にやりこなす千聖さん。そんな昔からの彼女を知っているからこそ、薫さんも「どんなことにも挑戦する君を応援できる」と千聖さんに伝えます。

千聖さんは、演劇を始めた薫さんが自分のように泣くことも怒ることもやめてしまい、自分の知ってる薫じゃなくなるかもと思い、怒りを感じたそう。しかし、自分の感情より役者としての成長を優先した千聖さんとは異なり、薫さんは自分のために演劇を始めました。だからこそ、薫さんは薫さんのままでいられているのだと思います。

また、今の薫さんがある原因は自分にも責任があると感じてしまう千聖さん(笑)。ただ、そのおかげで「やりたい事が見つかった。生きてみたい人生を手に入れた」と話す薫さんは本当にカッコいいです。

あとこれは個人的に思ったことですが、今の薫さんだからこそ、噂を聞いたこころがハロハピに誘い、薫さんはハロハピに入りました。そう考えると、千聖さんの存在は薫さん、そしてハロハピにも大きな影響を与えていたということになり、とても感慨深いですね。

つまり薫さんもまた、表現の幅を広げ、人生を豊かにしているということでしょう。

最後に、お茶してる2人のもとへ、やって来たひまりと巴。

昔の話をしていたと聞き、ひまりは「気になる〜!」と口にしますが、薫さんから「秘密さ」と断られます。そして、再び「気になる〜...」と呟くひまり。

この2つの「気になる〜」の言い方が少し違っていたのが良かったですね。2回目の方が本気で気になってる感じがしました(笑)。

 

イベストの感想は以上です。

 

次に、イベントPランキングの結果が↓です。

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今回のPランキングは17200位と、20000位以内には入ることができたので良かったです。次は10000位以内目指して頑張ります。

 

続いて、今回主に使用したバンド編成が↓です。

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ひまりは☆4のハッピータイプを持っていたので、そちらを使用。他のメンバーは☆3のハッピータイプで編成しました。

 

最後にトライ目標の結果が↓です。

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正直、ガルパは1年以上ここで止まってますね...。難易度27のフルコンは本当にできませんし、難易度26でもギリギリフルコン取れる曲が何曲かあるくらいで、精度は全くです(笑)。

今後の目標としては、難易度27楽曲のフルコンボ達成と、難易度26楽曲の精度向上ですね。

 

今回のイベントの感想は以上です。

【ガルパ】イベント「幼き日の面影は今もそばに」昔はあった千聖さんの「夢」

今回は、ガルパで開催されたイベント「幼き日の面影は今もそばに」の感想を書いていこうと思います。

 

まずは、イベントストーリーの感想です。

今回のストーリーは、千聖さんと薫さんが小さい頃の思い出話を語るというお話でした。

冒頭で、「小さな頃の思い出などどうでもいい。私は過去を捨てたのよ」と、お芝居のセリフを練習する千聖さん。日菜の言う通り、彩ちゃんやイヴちゃんが聞いていたらびっくりしてすっ飛んできそうですね(笑)。「どうしたの!?」という感じです(笑)。

ただ、このセリフは小さい時の思い出話をする前振りでもありましたね。

また、前回のイベストで薫さんが、クリスマスに友人がみんなの前で『クリスマスキャロル』の名場面を演じていたことを語り、また彼女の演技は素晴らしかったとも話していました。おそらく、この彼女とは千聖さんのことで間違いなく、勝手な予想ですが、この思い出話も今回2人の幼少期が語られることの布石だったのかなと思いました。

 

話を戻し、突然薫さんに呼び出された千聖さん。その理由は、演劇部で千聖さんが昔出たドラマと同じ役を薫さんも演じることになったので、そのドラマの映像を参考として見るために借りたかったからだそう。

千聖の演技より参考になるものはない」と告げる薫さんがカッコ良かったです。

あと、薫さんがいつもの「儚い」を言い切る前に、口を挟む千聖さんが面白かったです(笑)。薫さんに対しこれができるのは、千聖さんだけかもしれませんね(笑)。

また、千聖さんが演じたこの役には大切な思い出が詰まっていると話す薫さんに、「昔すぎて、忘れてしまった」と返す千聖さん。本当は覚えているでしょうに、素直じゃありませんね(笑)。

そして薫さんから、この役に関する思い出話が語られ始めます...。

それにしても、ロリ千聖もロリ薫も可愛いですね。薫さんは今と雰囲気が全く違っていて新鮮でした。

また、この頃から子役としてドラマに出ていた千聖さん。迫力のある役も演じてたようで、クラスメイトから「本当は怖いんだね」と誤解されます。まあ、僕自身昔はドラマの人物と役者の区別は付いてませんでしたからね。クラスメイトも悪気はないんでしょう。

続いて、千聖の家に遊びに来た薫がダックワーズというお菓子を頂くと、その名称から「アヒルのくちばしみたい」と表現。さらに、ワーズについては「つまり...そういうことだよ」とちょっと意味が分からないことを口にします(笑)。この独特な感性や言葉使い...。この頃からすでに現在の瀬田薫の片鱗はあったようですね(笑)。

その後、置いてあった台本を見せてもらい、セリフを読み上げる薫。すると、台詞を覚えているという千聖は、台本を見ずに続きのセリフを口にします。さすが千聖さんですね。この頃からすでにプロ意識が高かったようです。

また、薫が千聖に女優になった理由を尋ねると、千聖は『表現の幅が広がれば人生が豊かになるから』と答えます。さらに、「女優になれば、いろんな人になることができる。憧れているお姫様にも、かっこいい王子様にもなれる」と語る千聖さん。

パスパレのバンドストーリー2章で、「夢を持つことができない」と口にしていた千聖さんですが、「ちーちゃん」はしっかり漠然とした「夢」を持てているじゃないですか。豊かな人生というのは人にもよると思いますが、演技に留まらず音楽にまで表現の幅を広げた千聖さんには、パスパレの皆んなとの活動を通じて、ぜひ豊かだと感じられる人生にしてもらいたいですね。

また、少し前に彩ちゃんの夢の原点について触れられたイベストがありましたが、同じように千聖さんの女優を目指した理由について語られた今回のイベストは、パスパレ内での繋がりも感じられて良かったです。

 

後日。千聖が演じた役が嘘つきであったことから、再びクラスメイトから勘違いされる千聖。それでも平気そうな千聖に薫は「強いね」と言葉を掛けますが、千聖も本心では「怖い」と感じていたそう。みんなから怖いと思われ平気なわけなく、さらにこのまま我慢していたら本当に悲しいって思う気持ちもなくなりそうなのが怖いとも続けます。

千聖が弱音を吐くシーンは割と珍しいですね。それは、この頃から「泣いて弱音なんて吐いたらダメ」と言われていたからでしょう。

他に千聖さんが弱音を吐いた場面といえば、パスパレの皆んなから「なんでもできる」と勘違いされていた時や、彩ちゃんに「夢を持つことができない」ことを話した時くらいでしょうか...。

しかし、このドラマ『孤独な街』での演技が評価された千聖は、別の作品で心優しく正義感の強い探偵役という真逆の役柄を演じると、クラスメイトの千聖を見る目が急に変わったそう。

それでも千聖は薫に、薫や家族といった自分が大好きな人が自分のことを知っていてくれればそれでいいと伝えます。さらに、悲しいって気持ちも、今まで感じたことのない気持ちと共に、お芝居を通すことで表現できると続ける千聖

薫さんは、この日を境に千聖さんが『プロフェッショナル』な存在になったと感じているようです。今の、自分にも他人にも厳しく、また影の努力を惜しまない千聖さんの始まりということですね。

千聖さんも「そんなこと、あったわね」と、やっぱり覚えていたようです(笑)。

しかし、千聖さんからすれば薫さんが今の瀬田薫として現れた時も衝撃的だったとのこと。まあ、当然ですね(笑)。僕も幼い薫さんを見た時、今とは別人すぎて驚きましたし。でも、これまでのイベストなどによる2人の会話から、昔の薫さんが今とはまるで別人だったというのは、なんとなく想像できましたね。

 

続きは次の記事で...。

 

 

【ガルパ】イベント「サンタがうちにやってくる」ハッピー!ラッキー!スマイル!イェーイ!の汎用性が高い!

今回も前回に続いて、ガルパで開催されたイベント「サンタがうちにやってくる」の感想を書いていきます。

 

いよいよクリスマスパーティ当日。

パーティのチラシ配りをしてくれていたというミッシェルですが、そういえば、ミッシェルって本業はこれでしたね(笑)。

新曲も作って、チラシも配ったミッシェル(美咲)...。ホントお疲れ様です(笑)。

そして、ステージの見学や会場の飾り付けに向かうこころ達。というか、薫さん。儚いデコレーションって何?(笑)。

また、美咲は花音に「今のうちに本当のことを話した方がよくありません?」と尋ねます。それに対し、「美咲ちゃんの言う本当のことってなんだろ?」と返す花音。どうやら、この前のはぐみの話を聞いた花音は、「クリスマスに感じた、愛情とか優しさとか...そういうのを与えてくれた人達のことを、私達は『サンタさん』って呼んでいるのかも」と考えたようです。そのため、はぐみにとってのサンタさんは『コロッケの匂い』がするサンタさんでいいとのこと。そして、はぐみが言うには、そのサンタさんは今日来てくれているそう...。美咲や花音の親も来るそうで、なるほど確かにサンタさんはいましたね。

いやぁ〜。本当に花音は天使のような子ですね。素晴らしい考え方だと思いました。

美咲が「花音さんの言葉、説得力あるな」と感じたのは、おそらく花音ちゃんの純粋さのせいかもしれませんね。

 

ライブ前。降り始めた雪を、薫様がライブを盛り上げる儚い舞台装置のようと例えていたのが素敵でした。薫様の詩的表現ホント好きです(笑)。

すると美咲は、自分には『忘れられないクリスマスパーティ』というのが特になく、今までもごくごく平凡なクリスマスだったと口にします。しかし今回、サンタさんはいると言えるようになった。このことが一番のクリスマスプレゼントだったと、みんなに伝えます。

花音が言っていた、クリスマスに愛情や優しさを与えてくれる人達をサンタさんとするなら、美咲にとってのサンタさんはハロハピなのかもしれませんね。今回のクリスマスはハロハピメンバー全員にとって、『忘れられないクリスマスパーティ』になりそうです。

でも、美咲。普通はケーキ食べて、フライドチキン食べてではなく、フライドチキン食べて、ケーキ食べてでは?(笑)。いや、どっちでもいいか(笑)。

開演直前。しかし、まだサンタさんが来ていないことに気付き焦るはぐみ。こころは一応地図を描いておいたけど、道に迷ってるのかもしれないと考えます。こころんが描いた地図、少し見てみたいですね(笑)。

それを聞き、サンタさんを探しに行くはぐみと、はぐみを追いかける美咲。ミッシェルのまま探しに行くのがとても大変そうでした(笑)。

休憩するために脇道に入り、ミッシェルを脱ぎますが、そこにはぐみが現れ、ミッシェルをサンタだと勘違いしてしまいます(笑)。

どう反応すべきか悩む美咲は、ここで花音の言葉を思い出します。クリスマスに愛情や優しさを与える人達を『サンタさん』と呼ぶなら、自分だってサンタになれる。そう決意した美咲はサンタになりきります(笑)。美咲のサンタのマネ、特に語尾のあたりが面白かったです(笑)。

そして、サンタのマネをしながら、ハロハピのメンバーが大好きなこと、今日のパーティが『忘れられない最高の思い出』であることを伝える美咲。サンタの口調で言っていましたが、おそらく美咲の本心でしょう(笑)。

ようやく、はぐみもミッシェルも戻って来てクリスマスライブを始めるハロハピ。サンタの口調から戻っておらず、「クリスマスライブ、スタートじゃ!」と言ってしまう美咲に笑いました(笑)。そして、それに「じゃ?」と反応する花音も面白可愛いかったです(笑)。

最後にいつもの「ハッピー!ラッキー!スマイル!」ですが、ここは「イェーイ!」ではなく「メリーーーークリスマーーーース!!!」(笑)。以前に「ハッピー!ラッキー!スマイル!パトロール!」というのもありましたし、この掛け声はかなり汎用性が高そうですね(笑)。

ただ、前は3バカしか揃わなかったのに対し、今回は全員が揃ったという点が良かったです。花音だけでなく美咲も、3バカに寄ってきていたということなんですかね(笑)。

 

イベストの感想は以上です。

 

次に、イベントPランキングの結果が↓です。f:id:Humanwissenschaften:20191213174900p:image

今回のPランキングは50485位で、ギリギリ50000位以内に入ることができませんでした...。次こそは、50000位以内で終えられるよう頑張りたいです!

 

続いて、今回主に使用した編成が↓です。

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ハロハピメンバーは、1人も☆4ピュアタイプを持っていなかったので、今回は☆3ピュアタイプで編成しました。

 

最後に、追加楽曲の感想です。

今回、新たに追加された楽曲はハロハピによるオリジナル曲「おもいでイルミネーション」でした。

プレイした感想として、それほど難しくはありませんが、少しリズムが取りにくいと感じました。まあ、何度目かで無事フルコンボを達成することはできたので良かったです。

 

今回の感想は以上です。

【ガルパ】イベント「サンタがうちにやってくる」純真無垢で感受性豊かなハロハピ!

今回はガルパで開催されたイベント「サンタがうちにやってくる」の感想を書いていこうと思います。

 

まずは、イベントストーリーの感想です。

今回のストーリーは、ハロハピがクリスマスパーティを開催するというお話でした。

バンド会議を始める前に、なぜかクラッカーを鳴らすハロハピメンバー(笑)。パーティじゃないんだから、やめない?と冷静な提案をする美咲が面白かったです。流石ツッコミ役(笑)。

しかし、こころは会議もパーティもみんなで楽しくやるものだから、それほど変わらないと口にします。こころんにそう言われるとそうな気が...(笑)。でも会議は楽しくで良いんですかね(笑)。

そして、そのこころんの考え方を気に入り、自分も演劇部の会議に取り入れようする薫さん(笑)。相変わらず、自由な3バカでした(笑)。

そのため、美咲は花音に助けを求めますが、花音も「いいんじゃないかな?賑やかにやるのは悪くない」と思っているそう。それを聞き、花音が最近あの3人に寄ってきてないかと動揺する美咲に笑いました(笑)。まあ、特に花音はこころんたちから多くの影響を受けてきましたからね。

また、花音は「そろそろクリスマスだから、気持ちも盛り上がる」とも言います。美咲も言ってましたが、クリスマス関係あるか?(笑)。

そして、この言葉から話はクリスマスの話題に...。

はぐみや美咲がクリスマスについて話す中、「クリスマスって何歳になっても楽しみだよね」と口にする花音。そうですね、分かります。ソシャゲのイベントとかありますもんね...。

すると、こころは自分の家でクリスマスパーティをすることを提案。メンバー一同もそれに賛成します。

パーティにサンタさんも呼んで、サンタさんも笑顔にしようと考えるこころとはぐみが、ハロハピらしさ全開で良かったです(笑)。

そして、サンタさんが喜びそうなものについて考えるこころたち。すると、サンタさんはクッキーとミルクが好物だからクリスマスの夜にはそれを用意していると話す花音。子供の頃からやってるから今もやってるという花音が可愛すぎでした(笑)。

しかし、はぐみは色んな家でクッキーとミルクが出るのだから、もうちょっと違うものを用意しようと提案。なるほど確かにそうですね。

また、ここまでサンタについて考えるはぐみ達に美咲が「ホントに感受性豊か」と告げますが、僕もホントにそうだと思います(笑)。

他にサンタを喜ばせそうなものを考えるはぐみに、花音が「イヴちゃんならわかるかも」と発言。理由はフィンランドがサンタクロースの本場だからだそう。というか、イヴちゃんのフィンランド設定は定期的に出てきますね(笑)。何かと都合良く使われてる気が...(笑)。

そして、イヴにサンタについて尋ねるはぐみ。すると、サンタとは別にトナカイにはにんじんを用意したいたとイヴは話します。なぜか、パンドリでにんじんと聞くと真っ先に紗夜さんが思い浮かんでしまいますね(笑)。

また、話はこころの家のクリスマスに移りますが、こころは「普通よ」と答えます。こころんの「普通」が、いわゆる「普通」なのか?という疑問が浮かびましたね。

案の定、ツリーの飾り付けやサンタへのお手紙などは普通でしたが、オーケストラや海外アーティストを呼んでいたりと、やはりスケールが違いました(笑)。さすが、弦巻家です。

また、はぐみはハロハピでクリスマスライブをやることを提案します。誰が聴くのよという懸念に、「サンタさん」と呟く花音。それに対する美咲の「いやいやいや」が面白かったです。

黒い服の人たちが作ったライブステージの規模を見た美咲の「フェス?」も笑いました(笑)。というか、相変わらず黒服の人達は半端ない(笑)。

続いて、クリスマスツリーに飾り付けしましょうと提案するこころ。しかし、そこにあったのは巨大なもみの樹でした(笑)。まさかの本物のツリー(笑)。あと、美咲の「カナダの山奥にしか生えてなさそう」というツッコミがピンポイントすぎて面白かったです(笑)。

「高校生主催のクリスマスパーティでここまでします?普通...」と呟く美咲でしたが、まあ、こころんの普通は常人とはかけ離れているので...(笑)。

また、薫さんの家のクリスマスの話題になると、薫さんは友人も呼んでパーティを開いていたそうです。その友人は『クリスマスキャロル』の名場面を演じ、喝采を浴びていたと話す薫さん。おそらく、薫さんの幼い頃の友人で、演技ができたということから千聖さんでしょうね。

また、サンタにもハロハピのメンバーになってもらおうと考えるこころんが面白かったですね。こころんならやりかねませんし(笑)。

そんな中、冷めた子供だったためサンタについてそんな真剣に考えたことないという美咲は、はぐみたちを羨ましいと思います。まあ、今でも割と冷めたところありますけどね(笑)。たまに熱くなったりもしますが(主にハロハピ関連で)。

そんな美咲に、はぐみは「それはサンタさんに会ったことないから」と伝え、さらに自分はサンタに会ったことがあると驚きの発言を...。

小さい頃、夜中にサンタの後ろ姿を見たと言うはぐみ。身長は、はぐみのとーちゃんと同じくらいだそう...。

あ...(笑)。

美咲も察したようで、「だと思う」と返していましたね(笑)。さらに、サンタが出たあとにコロッケの匂いがしたと続けるはぐみ。

これはもう確定ですね(笑)。

そして、このことから何かに気が付いた様子のはぐみ。まあ、サンタの正体なんていずれは分かるものですからね...。

しかし、はぐみが分かったこととは「サンタってコロッケが大好物なんじゃないか」ということでした。いやそっち(笑)。美咲のツッコミと全く同じことを思ってしまいました(笑)。

すると、そのはぐみの推理に納得したこころと薫さんも、サンタにコロッケを用意しようと決めます。

コロッケが好物のサンタ(笑)。美咲の言う通り謎の世界観ですね(笑)。

そしてまだ、サンタをハロハピに誘おうとするこころ。薫さんやはぐみも、メンバーになったらキーボードを担当してもらおうと、かなり具体的な話をしています(笑)。

そんな会話から、こころたちが風習的でも精神的でもなく、本気でサンタを呼ぼうとしていることを察した美咲。まあ、ミッシェルを信じてるいるくらいですし、サンタだって信じてますよね(笑)。

 

続きは次の記事で...。

 

『冴えない彼女の育てかた』の魅力

今回は、現在劇場版『冴えない彼女の育てかたFine』が公開中であることに因んで、『冴えない彼女の育てかた』(以下冴えカノ)の僕が思う魅力を伝えていくことにします。

 

キャラクターたちによる掛け合い

といっても、僕個人としては『冴えカノ』の面白さはこの一点に尽きると思っています。

この作品は、キャラクターたちによる会話劇がとにかく可愛くて、笑えて、ときに切ない。そんなアニメとなっています。

 

ここからは、そんな冴えカノのキャラクターたちによる掛け合いのパターンを、大きく3つに分けてその魅力を語っていきます。

 

ヒロインたちのあらゆる表情が見られる可愛い掛け合い

まずは、ヒロインたちの可愛らしい掛け合いです。

中でも、詩羽先輩と英梨々という2人の女の子が繰り広げる掛け合い、と言うよりも罵り合い(笑)が本当に可愛い。2人共、主人公である倫也に好意を抱いているのですが、お互いそのことを知っているため、話す度に修羅場に入ってしまいます(笑)。そこに倫也も巻き込まれたり、仲裁に入ったりする場面も多く、そんな倫也の言葉に怒ったり、照れたり、嫉妬したりと色んな表情を見せてくれて、とても可愛いです。

このように、ヒロインたち同士はもちろん、ヒロインと主人公倫也の会話も女の子たちの様々な表情をうまく引き出してくれています。

そして、この要素が特に強いのが、メインヒロインである恵と倫也の掛け合いです。

倫也が自身の感情を前面に押し出して語るキャラであるのに対して、恵は自分の感情がほとんど面に出てきません。そんな2人によるかなり温度差のある掛け合いが面白く、また、熱く語る倫也に素っ気なく返事する恵がとても可愛いです。

そんな恵ですが、倫也たちと一緒にゲーム作りをしていく中で、彼女の中でも徐々に変化が生じます。彼女も少しずつ自分の気持ちを相手にぶつけるようになり、また倫也に対する思いも変わってきました。

そんな恵と倫也の掛け合いで、僕が1番気に入っているところが、

 

メタ発言などを盛り込んだギャグテイストな掛け合い

冴えカノは、本当にメタ発言が多いです。隙があればメタネタを入れてきます。しかし、そのメタ発言がどれも絶妙にセンスがあるためかなり笑えます。

主人公のあらすじ紹介にヒロインが乱入したり、出番の少ないキャラクターに対し、作中のキャラが「出番が少ない」と煽ったり、また○話や○パートといった用語も当たり前のように飛び交います(笑)。さらに、ラノベやラブコメに対する自虐ネタも盛り込ませており、似たジャンルの作品を作るというストーリーだったからこそ、笑えるポイントが多かったです(笑)。

また、この作品のキャラクターたちは割と辛辣な皮肉や毒舌を発することが多いです(笑)。可愛さのところでも言いましたが、特に詩羽先輩と英梨々による掛け合い(罵り合い)が互いにかなり酷く笑わせてくれます。その際も、黒髪ロング先輩キャラや金髪ツインテール幼馴染キャラなど、メタ的な罵倒を繰り返していて面白いです。

他にも、倫也と恵の掛け合いも面白く、倫也が恵に「いや女の子に向かってそれは...」と思うような言葉を投げかけ続けるのに対し、それをさらっと皮肉で受け流したりする恵がとても笑えます。なんだかんだ、息のあった良いコンビ(夫婦)だと思わせてくれるシーンが多く微笑ましいです。

 

キャラクターの心情を描写したシリアスな掛け合い

冴えカノは可愛さや笑いだけでなく、クリエイターとしての葛藤や苦悩も丁寧に描かれており、そこも魅力の1つだと思います。

特に、この要素が強く描かれているキャラクターは、詩羽先輩と英梨々でしょう。

ラノベ作家である詩羽先輩は、小説のシナリオを書くことにおいてはプロです。しかし、この作品で主人公たちが作り上げようとしているものはあくまでゲームであり、詩羽先輩が依頼されたのはゲームシナリオでした。こうした媒体の違いだったり、また詩羽先輩と倫也でシナリオの方向性がズレることもあって、2人の意見が食い違うことも何度かありました。

また、イラストレーターである英梨々も物語の中で大きな葛藤を抱えることになります。それは自身の成長と締め切り、そして倫也のどちらを選ぶかです。英梨々は自身の成長、言い換えれば倫也にとっての1番のイラストレーターにために、締め切りギリギリまで絵のクオリティにこだわり、また倫也のサークルを抜け、より高いレベルを求められる環境へと身を移す道を選びます。その中で描かれる英々梨はもちろん、倫也の心境も見どころです。

そして、やはり僕が個人的に一番気に入っているのは、放送室における倫也と恵の仲直りの場面です。

すれ違いによって、恵を怒らせてしまった倫也。そんな倫也が、なんとかして恵と仲直りしようと試みる場面ですが、ここが本当に泣けました。初めは倫也の熱苦しさや勘違いもあり、ギャグシーンかなと思いましたが、そこから唐突に核心に迫る倫也。この緩急がほんとズルいですよね(笑)。恵のサークルに対する想いがよく伝わるとともに、ゲーム制作を通じることで生じた恵の変化も感じ取れる素晴らしいシーンでした。

 

今回の記事は以上です。

劇場版『冴えない彼女の育てかたFine』は、まだ公開中ですので、ぜひ足を運んでみてください。その際は、事前にアニメや原作小説に目を通しておくことをオススメします!

 

 

【ガルパ】イベント「ゼロに咲く花」

今回も前回に続き、ガルパで開催されたイベント「ゼロに咲く花」の感想を書いていきます。

 

 

テーマパークにおいて、様々なミッションに挑むことになったRoseliaRoseliaは、最後のミッションをクリアするため、お屋敷へとやって来ました。

そして、メイドによって厨房へと案内された5人。出された課題は、料理に関するクイズに答えるというものでした。

リサも言っていましたが、10問中1問でも間違えたら失敗と、これまたかなり厳しいですね。

しかし、今更ルールに文句を言っても仕方ないと冷静な紗夜さん。カッコいいですね。

ここで、「こっちには料理の得意なリサ姉がいる」とさり気なくプレッシャーをかける、あこが面白かったです(笑)。まあ、リサって意外とプレッシャーに弱いですからね(笑)。

そして、クイズに答えていくリサ。ついに、最後の1問というところまで来ました。

しかし、最後の問題は『ジャガイモを、最も美味しくふかす際の正しい手順』という、かなり曖昧な問題でした。紗夜さんの言う通り、これは個人の味覚の問題なので答えようがないだろと、僕も思いましたね(笑)。

しかし、ここで友希那さんが「私達はRoselia、今までどんな逆境に立ったとしても、必ずそれを乗り越えてきた」と、皆に喝を入れます。そうですね。不可能を可能にするという青薔薇。そしてそれがRoseliaでしたもんね。

また友希那さんは、この問題を紗夜さんに選ばさせます。その理由は「ベースのコード進行が崩れた時、手を差し伸べるのはギターの役目」だからだそう。

確かに紗夜さんは、リサのことを支えてあげられる数少ないキャラですからね。Roseliaのバンドストーリー2章で、リサは紗夜さんを弱音を吐いたり、相談したりできる相手と話していました。個人的に、この話を見てからリサさよの関係がとても気に入っています。

ただもう一つの理由である、ジャガイモ料理だからには、僕もうん?と感じましたね(笑)。紗夜さん、ポテトが好きなだけジャガイモが好きなわけではないでしょう(笑)。

しかし、ジャガイモ料理には大差ないと考えている友希那さん。いかにも、料理できなそうな考え方ですね(笑)。

しかし、友希那さんの言葉を聞き、紗夜さんはやる気になったよう。「今井さんのピンチを救えるのは、私しかいません」と意気込みます。やはり、リサさよイイですね。

また、あこやりんりんに応援され「必ず、限定装備、手に入れましょう」と答え、さらに「待ってなさい、限定装備」と発言する紗夜さんが面白すぎでした。ホント、どんだけ欲しいんだよ(笑)。でもそこが可愛いです。

また、この場面で「determination symphony」がBGMで流れていたのも笑いました(笑)。いや、そんな緊迫したシーンですかね?(笑)。

紗夜さんの活躍により、無事問題を正解したRoselia。次の課題は、「パーティルームにつながる扉を開ける」というものでした。

いや、運ゲーですやん(笑)。しかも20ある扉で、チャンスは2回とか無理ゲーですやん(笑)。

すると友希那さんは、今度はあこが選ぶべきと発言。その理由は、あこがバンドを始めた時、多くのバンドの中から、このRoseliaを選んだからでした。その目に間違いなく、あこの目なら正しい選択ができると考えたそう。

まあ、すごくイイことを言っているような気もしますが、冷静に考えるとこじ付けですね(笑)。それでも、Roseliaの誇り、そしてRoseliaの始まりとなったあこの行動を、友希那さんが重視していたのは良かったです。

そして、扉を選ぶことを決意したあこ。巴から力を貸してもらうため、「ソイヤーー!」と叫んでいたのは笑いました(笑)。

すると、なんと1発で正解の扉を当てたあこ。20分の1、つまり5%...凄すぎですね。これからは、あこにガチャも引いてもらいたいです(笑)。

そしていよいよ、最後の課題が出されます。しかしここで、メイドたちは何も言わずに部屋から退出。さらに、タブレットには突然、制限時間10分との表示が...。

意味が分からず慌てるリサたち。そりゃあ慌てるでしょう(笑)。それでも5人は、とりあえず部屋の中を調べることにします。

しかし、ここからりんりんの無双が始まります(笑)。あこが予備の食器を見つけると、それをヒビの入ったテーブルの食器と取り替えるという回答を思い付き、さらに全部取り替えても『MISSION CIEAR』の文字は出ないとなれば、友希那さんの「飲み物が飲みたい」というセリフから、パーティのメニューにコーヒーがあることを確認し、コーヒーカップをテーブルに配置。これらの判断により、ようやくこれで『MISSION CIEAR』となりました。

最後は、りんりんが大活躍でしたね。紗夜さんからも「あの状況の中、あれだけ冷静でいられるのは、まさに『正射必中』の姿」と評されます。

『正射必中』...懐かしいですね。確か、りんりんが部活体験をするイベストで、紗夜さんがりんりんに伝えていた言葉でした。「正しく矢を射れば、必ず的中する」という意味だったと思います。まあ、今回のシーンと重なっていたかは分かりませんが、落ち着いて正しい判断をすれば、自然と必ず正解に至るといった感じでしょうか。

しかしりんりんは、友希那さんの言葉があったからと話します。ただ、当の友希那さんは未だに何が起こっているのか分かっていない様子でしたが(笑)。

そして、ついに限定装備を手に入れたあこ達。帰ったら、さっそく使い心地を確認しようとする紗夜さんが面白かったです(笑)。どんだけNFO好きなんだよ(笑)。

しかし、そこで突然大声を出すあこ。どうやらあこは、今回の『騎士装備』ではなく、明日からの『魔女装備』が欲しかったようです。てか、ちゃっかり公式ホームページをチェックしてる紗夜さん(笑)。

 

イベントストーリーの感想は以上です。

Roseliaのメンバーの信頼感などを、リゼロの世界観の中でコメディ風にうまく表現した、良いイベストだったと思います。

 

次に、イベントPランキングの結果が↓です。

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今回のPランキングは、75632位とかなり低い結果となりました...。というか、みんなが高すぎるのでは?(笑)。ただ、それでも50000位以内には入りたかったです。

 

続いて、主に使用したバンド編成が↓です。

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あこは☆4のクールタイプを持っていたので、そちらを使用しました。友希那さん、紗夜さん、リサ姉はクールタイプに☆4はなかったので、☆3のクールタイプを使いました。ただ、りんりんは☆3のクールタイプすら所持していなかったので、☆3のピュアタイプで編成しました。

 

最後に新メンバーについてですが、メイド衣装のりんりんと紗夜さんが、すごく可愛かったです。ただ残念ながら、りんりんを引くことはできませんでした...。紗夜さんはイベント報酬だったので、しっかりお迎えさせていただきました。

 

あ、新楽曲の「Paradisus-Paradoxum」ですが、expertはまだクリアすらできていません...。

なので、今後も挑み続けたいと思います(笑)。

 

今回の感想は以上です。